戦士のズル休み | Vサイレン【ネプチューン】



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2011.11.24

IMS V・サイレン【ネプチューン】完成

前回の予告通り、

下半身の組み立ての記事にしようと思っていましたが、

何かサクサクと完成しちゃったんで完成記念特集やりますYO。

 

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V SIREN 【NEPTUNE】

腕なんてフレームむきだしですね。

装甲を減らした機動力重視タイプでしょうか。

 

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リアビュー。

四肢とウエストが細い女性的なスタイルです。

 

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バストアップ。

キュベレイやエルガイムMK-2同様、

切れ長の鋭い目つきは永野メカの特徴ですね。

 

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俯瞰から。

ベースはかんたんタンの時と同様にニスを吹いて磨きました。

 

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剣は長短2種付属。

ショートソードは盾に装着していますが、

盾から抜いて持たせることもできます。

 

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苦労した甲斐あって達成感もひとしおです。

ガンプラと比べると少々難易度が高い(少々どころじゃないかも)ですが、

まぁ自分でも完成できたので、

興味のある方は気軽にトライしてみると良いと思います。

 

次は…予告通りF14か、

ジェスタ、「AGE」関連もあるかも?

まだハッキリとは決めていませんが、

今回はさすがに少々疲れたので、しばらくお休みしたいと思います。


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2011.11.23

いよいよ完成近し

完成が近づいてきましたが、

出し惜しみ無しでガンガンいきます。

 

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装甲パーツにフレームとの接続パーツ、金色の装飾パーツ等取り付けていきます。

接着剤の硬化を待ちながら焦らずにやっていきます。

 

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剣はそのままでは平手に持たせられません。

パケ写でも杖のように地面に立てかける感じで添えるように持っています。

自分は剣を持った状態で展示したかったので、

右手の親指を一旦外して、

剣を待たせた状態で固定することにしました。

 

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背面装甲パーツ。

接続部が非常に脆弱なので、

ここは真鍮線を通して補強します。

 

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こんな感じでしっかり接着できました。

それでもここは完成後もあまり触らない方が良さそう。

 

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上半身はだいたい完成。

ようやくモーターヘッドっぽくなってきましたよ。

このまま一気にゴー!

 

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と思いきや、

腕部装甲の裏を塗り分けるのを忘れてました。

 

次回は下半身の組み立て。

仮組みしていないのドキドキワクワク(ダメじゃん)


2011.11.20

塗装完了

ようやく全ての塗装作業が終了しました。

製作開始から3か月。長かった…

(ゲームに浮気してる時間も長かった…)

 

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前回はここまででした。

目につきやすい装甲裏をマスキング。

 

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装甲裏はフレームと同じ色で塗装しました。

 

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マスキングを剥した状態。

写真左下の肩アーマー先端部は特に非常に目立つので、

全塗装する際はほぼ必須と言える作業になると思います。

 

 

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そしてフレームの艶を艶消しから半光沢に変更。

艶を変えた理由?う~ん、秋だからかな?

冗談はさておき本当の理由は、

一部艶消しクリアーを吹きすぎて白っぽくなっちゃったからです。

 

 

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背面放電チェーン。

原作をほとんど見ていないので、

どのような機能があるのか知らないのですが、

とりあえず先端を装甲と同じ色で塗装してマスキング。

 

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チェーン部をガイアノーツ・スターブライトアイアンで塗装。

 

 

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どんどんいきます。

剣の柄は黒下地に、

クレオスのクリスタルカラー・ムーンストーンパールに、

色の源イエローをガッツリ、マゼンタを少量混ぜた自作金色で塗装しました。

通常のゴールド系のリアルな金色ではなく、

ややハッタリ気味なアニメっぽい金色を狙ってみました。

肩や脛の金色の装飾部も同じ金色で塗装しています。

 

剣と柄の接合部は後ハメ加工してくれと言わんばかりの構成になっています。

但し若干緩いのでしっかりと接着します。

 

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これで剣が完成。

 

 

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目と頭頂部の赤い部分(ファティマが居るところかな?)は、

クレオスの蛍光レッドで塗装しました。

 

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マスクを被せてホーンを取り付けて頭部の完成。

 

あとは各部を組み立てるだけですが…

ガンプラならここまで来れば完成したも同然なんですが、

こちらは基本的に可動部以外は全部接着なので、

まだまだ気が抜けません。

次回は最終組み立て。

どうにか11月中に完成できそうです。


2011.11.16

三歩進んで二歩下がる

そういう状況です。

進んだかと思えばトラブル発生で逆戻り。

それの繰り返し。

 

前回研ぎだした部分、

頑張り過ぎて数か所ほど思い切り塗装が剥がれてしまいました。

それを隠すために全部の装甲パーツを蛍光ブルーでさらに上塗り。

(右肩の人魚姫はマスキングゾルでマスキング)

おかげで色合いはイメージにさらに近くなりましたが…

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そうしたら新たな問題が発生。

5パーツほど色がかなり濃くなっちゃいまして、

他のパーツと並べると明らかに不自然。

散々悩んだ挙句、

それらはシンナー風呂に漬けて0からやり直し。

非常に複雑な手順を踏んでいるので面倒でした。

(白サフ→下地→自作青緑→緑パール→

蛍光ブルー→スミ入れ→クリアコート)

 

もちろん全装甲パーツもスーパークリアーⅢで再びクリアコート。

同じ失敗の繰り返しになっちゃうので今回は研ぎ出しはせずに、

コンパウンドで磨くだけにしておきました。

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今回使用したコンパウンド。

下のタミヤ製は歯磨き粉みたいでやや粗目、

右上のクレオス製はハンドクリームみたいな感じで細目です。

粗目で平滑にしつつ細目で小さな傷を消していく感じ。

左上の模型用ワックスは剣にのみ使用しました。

深みのあるシットリとした艶が出せます。

 

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まだまだ終わりません。

今度は装甲の裏をフレームと同じ色で塗装します。

脛や肩の裏は結構目立つのでやっておいた方が良いでしょう。

マスキング面倒ですけど…

ここは先にやってマスキングした方が楽っぽいですね。

 

予定を大幅にオーバーしていますが、

なんとか11月中に完成させたいです。


2011.11.08

何も考えずにひたすら磨け

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装甲と剣のパーツ。

基本塗装とスミ入れが済んだら、

クレオスのスーパークリアーⅢを吹き重ねます。

1日1回、乾燥させながら3日間塗装しました。

 

クリアーが乾燥したら大き目のパーツのみ、

研ぎ出しすることにしました。

小さめのパーツ、

面構成が複雑なパーツはエッジ部の塗装の剥がれが怖いので、

コンパウンドで磨くだけにします。

 

#1200で水砥ぎの後、コンパウンドで磨きます。

エッジに力が入ってしまうとアッサリと下地まで剥がれてしまうので注意。

実際今回も何ヵ所かやっちゃいました。

 

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研ぎ出し→コンパウンドで磨いた状態。

艶々になりました。

 

 

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脛、盾と肩アーマー先端。

 

 

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剣。

 

 

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右肩の人魚姫は縁取りのスミ入れをジャーマングレーからフラットアースに変更しました。

こちらもクリアコートからコンパウンドで磨いた状態です。

 

残った装甲パーツも全部磨きます。

だんだん手首が痛くなってきましたが最後まで頑張ります。


まとめ