戦士のズル休み | 1/72 F-14D さくら



フォローしてね!

2012.08.18

1/72 F-14Dトムキャット 【エースコンバット さくら】完成

 

 

(画像クリックで大きくなります)

CIMG3697

 

ACE COMBAT

F-14D TOMCAT

【CHERRY BLOSSOM】

 

 

 

CIMG3682

紫色の機体に、桜と枯山水をあしらった和柄トムキャットです。

 

 

 

CIMG3657

キャノピーは光沢クリアー99%+クリアーオレンジ極少量+クリアーブルー極少量の、

「自作極薄クリアーブラウン」で塗装した後、コンパウンドで磨きました。

 

 

 

CIMG3649

デカールはシルクスクリーン印刷で発色も問題ありません。

しかし厚く硬いのでディテールに馴染ませたり折り込んだりするする際は、

デカールを軟化させるマークソフターが必要になってきます。

 

 

 

CIMG3655

キットはミサイルは別売りなので機首の機銃以外は丸腰です。

 

 

 

CIMG3656

機体下面。

増糟やTARPS(戦術機上偵察ポッドシステム)等、

キットに付属しているオプションは一通り装備しました。

 

 

 

CIMG3672

デカール乾燥後、

半光沢60%+艶消し40%で軽くトップコートしました。

 

 

 

 

次は久しぶりにガンプラを作ろうかな~と思っています。

とりあえず、しばらく(数日~1週間程度)は充電する予定です。

それではヾ(@⌒ー⌒@)ノ


スポンサーサイト
2012.08.14

デカールを貼りつつ、そろそろ台座を用意しよう

 

現在製作中の1/72 F-14Dですが、

早く完成させないと9月になっちゃうYO!

・・・と自分で自分を叱咤激励して頑張っています。

 

 

CIMG3625

さていよいよ、面倒だけど楽しい水転写デカール貼りです。

デカールの切り出しは普通のハサミでも問題ないですが、

自分は模型用のハサミを使っています。

 

 

CIMG3626

刃先が非常に細いので細かい作業に最適です。

鼻毛も切れそうです。

 

 

 

CIMG3627

主翼の模様。

デカールを貼ってみてビックリ、端のシルバーのラインと干渉してしまいます。

 

 

 

CIMG3633

暫し思案の末、干渉する部分を強引に切り取ることにしました。

デカールをある程度乾燥させてから、

プラ板をマスキングテープで定規替わりに貼り、

デザインナイフで切り取ります。

デザインナイフは刃を新品と交換して、

力を入れずガイドラインに沿って撫でるように。

 

 

 

CIMG3634

こんな感じで大体上手くいきました。

 

 

 

 

さて完成も近づいてきましたので、

そろそろ撮影用の台座も用意しましょう。

以前一度ブログでやったことがありますが、

せっかく写真も撮ったので、復習を兼ねてもう一度お付き合いください。

CIMG3461

10年ぐらい前に模型店で購入した木製ベースです。

裏側には¥2500のシールが。結構高いのね。

 

 

 

CIMG3462

まずは下地の目止め。

水で溶かしたとのこをヘラで塗りつけます。

 

 

 

CIMG3464

とのこが乾燥する前に、

ぼろ布等で擦り付けるようにとのこを拭き取っていきます。

とのこは木目に浸透、目止めの役割を果たします。

 

 

 

CIMG3465

とのこが乾燥したら#250で磨きます。

これで塗装準備OK。

 

 

 

CIMG2797

前回同様、スプレータイプのニスを使用。

 

 

 

CIMG3467

ニススプレーをプシューッと。

吹き付ける量によって色の濃さを調節できます。

今回は木目を活かすために薄めにしてみました。

表面がヌメヌメした感じになってしまったので、

乾燥を待って#400で軽く磨きます。

 

 

 

CIMG2796

お次はコイツの出番。

クリアー(透明)のペンキをスプレーで吹き付けます。

 

 

 

CIMG3469

クリアーは乾燥を待ちながら複数回に分けて塗装します。

 

 

 

CIMG3470

乾燥後、#600で水研ぎ。

 

 

 

CIMG3471

さらに#1000で磨いて、最後はコンパウンドで仕上げます。

 

 

 

CIMG3473

こんな感じで台座の完成。艶々になりました。

飛行機のみならず、車や大型サイズのガンプラを立たせても良さそう。

 

次回はF-14D完成記念特集の予定です。

(まだ完成してないですけどね。。)


2012.08.06

1/72 F-14D 【エースコンバット さくら】 塗装完了!?

 

 

ついに8月になってしまいましたねぇ。

現在製作中のF-14Dも6月中に完成させるつもりが、

予定を大幅にオーバーしてしまいました。

特に何か別のことにハマっているわけでもないのですが。

運動をするようになってから、

風呂に入って夕食を食べると、もう眠くなっちゃうんですよねえ。

最近はブログの更新をしない日は夜10時半とかに寝ちゃいますね。

 

 

さて今日は、そんな眠さにも負けずにがんばりましたよ。

(ちなみに今はものすごく眠いです。。)

 

CIMG3521

機首先端部の取り付け。

バランスの安定のため、ここに重りを入れるように指示されています。

自分は釣りの重りをティッシュで包んで詰め込みました。

 

 

CIMG3614

エンジン部等のメタリックカラーの塗装は、

エアブラシの手入れが面倒なので全部纏めて行います。

 

 

CIMG3616

塗装後、組み立ててエンジン部の完成。

 

 

CIMG3615

主翼のシルバーのライン、

機首の20㎜バルカン砲もマスキングして塗り分けます。

 

 

CIMG3620

これで基本塗装は大体完了。

あと残っている作業は

①マーキング(デカールを貼る)

②トップコート

③翼端灯等細かいパーツの取り付け

④前脚、主脚の取り付け

⑤増槽等オプション装備の取り付け

 

ようやくゴールが見えてきましたよ~


2012.07.27

1/72 F-14D 【エースコンバット】 さくら 製作状況

 

 

アクセス解析というものは本当に便利で、

例えば検索からのアクセスの場合、

どのような言葉でググられて来られたのか、

ということも判ってしまいます。

最近多いのは「しまじろうのわお」とかですが、

先日、

 

「下痢 彼氏に言えない」

 

という検索ワードで来られた方がいました。

…どのような出来事があったのでしょうか?

気になりますね~

 

 

 

さて、今日は製作中のF-14Dの記事です。

CIMG3503

前回はここまででした。

 

本体色に「色の源マゼンタ」を混ぜた色で、

霞がかかったような感じの模様を塗装します。

パケ写を見ながら慎重に…

といっても、

必ずしも完璧に、完成見本通りにする必要はないと思いますけどね。

 

CIMG3520

ん~写真ではちょっと判りづらいですかねえ。

 

 

 

次は機体内部色を塗装します。

先ずは該当する箇所をマスキング。

CIMG3513

なかなかマゾい作業です。

 

 

 

前脚、主脚も同じ色なので、一緒にやります。

先ずはタイヤを塗装。

CIMG3514

車輪は恐怖の1パーツ構成。

先にタイヤをクレオスの「タイヤブラック」で塗装します。

問題はホイールのマスキングですが…

 

 

CIMG3515

丸ポンチを使ってマスキングテープに穴を開け、

 

 

CIMG3516

この穴の開いたマスキングテープでタイヤをマスキング。

(マスキングゾルも併用しています)

前脚、主脚のカバー等も一緒にマスキングします。

胴体も含め、マスキングだけで2時間ぐらいかかりました。

 

 

 

CIMG3517

現用米軍機専用の機体内部色「ホワイトFS17875」で内部を塗装。

 

 

 

CIMG3518

マスキングを剥すとご覧の通り。

あまり目立たない部分ですが、

こういう地味な作業の積み重ねが完成度に影響していきます。

 

 

 

CIMG3573

前脚、主脚も同じ色で塗装。

タイヤのマスキングも大体上手くいきました。

軽くスミ入れしてディテールを強調、艶消しでコートして、

 

 

 

CIMG3574

前脚、主脚の完成。

 

 

今回はここまで。

完成までの道のりは、まだまだ遠く険しいです。


2012.07.14

1/72 F-14D エースコンバット「さくら」塗装開始

 

CIMG3508

 

いやっほう!!

コンビニのくじ引きで当たりました。

ヤクルト大好き!!(でも買って飲むほどでもない)

左の得体の知れない飲み物、

飲んだことがある方は感想を聞かせてください。

 

 

 

 

それでは早速タイトル通り、

F-14Dの製作を進めていきましょう。

水疱瘡に負けずにがんばります。(まだ痛い…)

 

 

CIMG3474

キャノピーのパーツ。

パーツを二分するように、豪快にパーティングラインが入っています。

スケールモデルの洗礼キター!!!

何ですかこれは? 嫌がらせですか?

 

責任者出てこい!!!

 

 

何故そんなにアホみたいに騒いでいるのかというと、

クリアーパーツにヤスリがけすると、

細かい傷でパーツが曇ってしまうからです。

とりあえず、どうにかしてみます。

 

CIMG3475

#400でパーティングラインを消し、

その時に生じた傷を#800→#1000→#2000で徐々に細かくしていきます。

最後にコンパウンドで磨いて処理完了。

それでもまだ曇って見えますが、

この上から光沢クリアーを吹いてからさらに磨けば完璧になります。

 

 

さて、模型にあまり関心のない方、

「パーティングラインって何ぞや?」という方もいらっしゃると思います。

自分も上手く説明ができないのでウィキで調べてみたら、

「鋳造や射出成型などによって製作されたものに発生する出っ張り」

だそうです。

例えばこのヘアブラシ。

CIMG3510

持ち手の中央(光が当たっている部分)にピーッと走っている線。

これがパーティングラインです。

通常の生活用品ではさほど気になりませんが、

模型では見つかると片っ端から消されてしまう嫌われ者です。

あなたも身の回りのパーティングラインを探してみては如何でしょうか?

 

 

 

CIMG3496

窓枠を残してマスキング、機首パーツに取り付けます。

(窓枠は先に塗装していますが、やり直します)

 

 

 

CIMG3495

持ち手をつけて塗装準備完了。

 

 

 

CIMG3498

まずは白サフを吹きます。

 

 

 

CIMG3500

自作濃紺で下地塗装。

 

 

 

CIMG3481

本体色の紫色は基本的に説明書の指示通りに作りました。

カラーレシピは、

パープル70%+ホワイト10%+ブラック10%+ブルー10%。

あとはパケ写等を見ながら好みで「色の源マゼンタ」を少々加えました。

 

 

 

CIMG3502

上記の色で塗装。

 

 

 

CIMG3503

本体色の塗装完了。

これで一気に進んだ感じですね。

次回は細かい部分の塗り分け、主脚、前脚の塗装等やっていきます。

完成はまだまだ先ですね~


まとめ