戦士のズル休み | 学生時代の思い出



フォローしてね!

2015.05.03

久しぶりに出身中学へ

 

 

 

 

 

 

 

 

先日中学の体育祭の話を書きましたが、

あれで懐かしくなって出身中学校に行ってきました。

おそらく20年ぶりぐらいだと思います。

 

 

IMG00481

 

運動場は入口に網が張ってありました。

部活の練習に勤しむ生徒の姿は見えません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG00480

 

日曜の午後、人の気配はありませんが校門は大解放中でした。

生徒数は少子化と過疎化により自分たちがいた頃の1/5ぐらいまで減少しているそうですが、

まだ廃校にはなっていないので中には入らず、車の中から写真を撮りました。

もう知っている先生もいないでしょうねえ。

 

 

 

 

写真中央に見える石碑には校訓として、「創造・自律・根性」と書かれています。

 

自分は在学中、その何れも培われませんでしたが(特に根性)(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG00483

 

高台にある中学に続く坂道。(もちろん停車して撮影)

マラソン大会の時は最後の難所として生徒の前に立ちはだかります。

この坂の下の畑で毎年夏頃にネギが大量に捨ててあって、

登校中ものすごく臭かった記憶があります。

 

 

2014年6月1日の記事で紹介した、

噂の立ち乗りテニスガールを目撃したのがちょうどこの写真の辺りでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中3の体育祭の時の写真を1枚。

 

20150503012

 

写真中央、一番手前で旗を持っているのが自分ですo(・`∀´・)

 

何故旗手なのかというと、学級委員だったからですo(・`∀´・)

 

すごいっしょ?o(・`∀´・)

 

先日の記事でも書きましたが、この時は肛門に爆弾を抱えておりまして…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「艦これ」の春イベント多忙により最近更新が滞りがちですm(_ _)m

 

巷ではゴールデンウィークですね。

自分も5月5日だけお休みをいただきました。

皆様も素敵なゴールデンウィークをお過ごし下さい。

それではまた(*◕ฺω◕ฺ)ノ。✿ฺ


スポンサーサイト
2015.04.01

○○が痛いなんて言えるはずがない

 

 

 

 

 

中3の体育祭の時の話。

当時自分は、

「全力で走ると肛門がヒリヒリして痛くなって走れなくなる病気」に冒されていた。

(結局病院に行っていないので、果たして痔だったのかどうかは不明)

 

 

 

 

 

 

 

午前中のプログラムで、

個人競技の200m走と地区対抗リレーの予選(100m)に出場、

親や親戚も応援に来ていたし、クラス対抗のポイント制だったし、

何よりも女子に格好良いところを見せようと個人競技の200m走はフルパワーで走り、

見事に1位でゴール(*^^)v

しかしその代償として肛門のヒリヒリが始まってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

午後からはクラス全員でバトンを繋ぐクラス対抗リレーに出場、

自分は球技や器械体操は苦手だったが足だけは妙に速かったので第一走者に抜擢された。

お尻が痛いから無理、なんて言えるはずもなく…

それでもなんとか根性で他の走者に引き離されることなく役目を果たしたのだが、

本格的に肛門がヤバい状態になってきてしまった。

無意識に内股で歩いてしまう。

がんばれ俺、もう少しの辛抱だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

フォークダンスで思い出を作った後は最後の試練、地区対抗リレーの決勝だ。

地区対抗リレーはそれぞれの地区から各学年の男女一人ずつ出場、

女子は50m、男子は100m走でバトンを繋ぐ。

客席も異様に盛り上がるメインイベントだ。

自分たちの地区は1年男子と2年男子が陸上部で其々県大会トップクラスの短距離選手。

女子も陸上部はいないものの皆運動部で鍛えており、

予選もブッチギリで突破した優勝候補チームだ。

唯一足を引っ張っているのが肛門が痛いアンカーの3年男子(らす)だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分たちの地区に3年の男子は自分以外にも3人いたのだが、

1人は勉強は出来たが運動音痴で出場を断固拒否、1人は十二指腸潰瘍、

最後の1人は足は速かったが当時不良グループに属しており、

開会式と閉会式以外は悪い仲間たちと校舎の裏でサボっていた。

彼を出場させるのは困難、肛門が痛かろうが自分が出る他無い状況だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「地区対抗リレー決勝に出場する選手の皆さんは、

入場門の前に集まってください」

 

スピーカーからアナウンスが流れる。いよいよだ。

体操服の上から地区名が書かれた緑色のユニフォームを着て茶色の鉢巻を巻いた自分は、

入場門の前でチームの後輩たちを集めて檄を飛ばした。

 

 

 

 

 

 

20150401

 

「いいかお前ら、アンカーの俺に繋ぐまで、なるべく引き離せ。

先輩に恥をかかせるなよ!」

 

 

肛門が痛くて走れないなんて言えるはずがない。

 

 

「はい先輩、任せてください!」

 

自分によく懐いてくれた1年のY君だけが元気に返事してくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ競技開始。

1年女子からスタート、1年男子、2年女子、2年男子、3年女子、3年男子の順にバトンを繋ぐ。

リレーのスタートラインで、今のうちに短パンの裾から風を送り込む。

俺の肛門はどうなってもいい。絶対に勝つんだ…!

 

 

 

予定通り、3年女子の幼馴染のY子が1位で走ってきた。

 

「お願い!」

 

「おう!」

 

さすがは決勝、2位との差はそれほど開いていない。

サッカー部のS君が猛スピードで追ってきた。

彼はイケメンで女子にモテモテだ。

 

 

絶対に負けられないヽ(`Д´)ノ

 

 

と思う暇もなく、あっさりと抜かれた。

ならばせめて2位で…

痛みに耐えながら必死に走った。

そして…

 

 

 

 

 

 

 

 

結局アンカーで3人に抜かれ、4位でゴール v(´∀`*v)

ゴールでバトンを握ったまま蹲る。

俺はどうやらここまでのようだ。。

 

「大丈夫?」

 

ゴール係の女子が気を遣ってくれた。

 

肛門が痛いなんて言えるはずがない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

閉会式。

体調不良を訴えた自分はテントの中で悶絶していた。

 

肛門が痛いなんて言えるはずがない。

 

その後もホームルームには参加せずに応援に来ていた母の車で帰宅。

クラスの打ち上げ会にも参加できず、家でお尻に天花粉をポンポンしてました(#^.^#)


2015.03.14

九州屈指の心霊スポットで撮影した写真が…((((;゚Д゚))))

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年2月17日の記事で、

20歳ぐらいの時に「奇跡体験アンビリバボー」でも紹介された九州屈指の心霊スポット、

福岡県の犬鳴峠に肝試しに行った話を書きました。

記事の最後で現場で友人の写真を撮ったら腕が消えていた、と書いていましたが…

先日実家に帰省した時に押入れの奥からその写真を発見しました(°д°)

それではご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  inu01

 

旧犬鳴トンネルを抜けた先にある石碑の前で撮影しました。

ご覧の通り彼が着ているTシャツは体に密着するタイプで、

後日彼に同じ服を着せて検証してみましたが、

写真のような自然なポーズで腕が見えないようにするのは不可能でした。

 

 

 

カメラの設定日時が正確なら撮影時は3日の22時50分。

6月3日か7月3日のいずれかだったと思います。

当日は夕方まで雨が降っていて、ジメジメと蒸し暑い格好の肝試し日和でした。

有名スポットなので週末で人が多かったのが残念でしたが…

 

 

 

そういえば眼鏡橋で撮った写真で母の両脚がキレイに消えている写真もありました。

また今度探してみようと思います( ̄∀ ̄)


2014.12.02

バイトどころではないコンビニ店員の話

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG00406

 

自分がバイトしていたコンビニです |д゚)

 

 

 

 

 

 

 

 

MOV00105.mp4_000031324

 

久しぶりに入ってみました。

あれから改装された様子はないですね。自分が居た頃のままです。

懐かしいですね~

現在では防犯上無いかも知れませんが、当時は一人で店番やってましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっと前にも記事にしたことがありますが、

ここはすぐそばに海水浴場やキャンプ場があるので、夏場はとにかく忙しい!

自分は基本的に夜勤でしたが、

昼間は水着姿のオネエチャンが次々と来店する天国でした(*´∀`*)

昼間にシフトを入れてもらえたときはもう、

 

俺の死に場所はここに違いない

 

と思いながらやってましたねo(・`∀´・)

 

 

 

 

 

 

 

当時は自分もまだ20歳、社会で揉まれていない青二才でしたので、

思い出すのも恥ずかしいような思い出話はたくさんありますが…

 

 

 

 

 

 

 

 

レジに飲み物を持って来た2人組の女の子。

 

「いらっしゃいませ。ストローお付けしますか?」

 

と言ったついでに声をかけました(^_^;)

 

20141202

 

これから海水浴場で開催されるビーチバレーの大会に出場するというので、

「1回戦を勝ち抜いたらお弁当を奢ってあげる」と言いました。

 

「本当ですか?じゃあ試合が終わったらまた来ますね!」

 

 

来た!来た!

 

遂に俺にも夏が来たYO~!ミミミ゚+.(っ´∀`)っ゚+.゚

 

 

 

 

 

 

1時間後。

先ほどの女の子たちが戻ってきました。無事に1回戦突破したそうです。

 

らす 「お~、おめでとう。何でも好きなの持ってきていいよ」

 

「ねぇねぇ、店員さんがお弁当奢ってくれるって!」

 

(メ・ん・)?

 

彼女たちの後ろには、背が高い、若い男が2人いました。

 

あー、そういうことね!( ;∀;)

 

今更「野郎には奢らねぇよ」とも言えず、

弁当4個、自分の財布から約1500円支払いました( ;∀;)

野郎共はお礼の一言も言いませんでしたね。

自分の下心に気づいていたのかもしれません(^_^;)

 

 

 

 

 

 

CIMG0589

 

今年の夏頃に放送されていた缶コーヒーのCMが同じようなシチュエーションで、

「あー、俺と一緒だ」と思わず爆笑してしまいました( ;∀;)

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG0590

 

いい言葉ですね~

俺もまた明日から仕事頑張ろう!


2014.06.01

噂の立ち乗りテニスガール

 

 

 

 

 

自分が中3の時の話。

クラスの男子の間で、ある噂が立っていた。

女子テニス部のある部員が部活終了後、

制服に着替えずにスコート姿のまま、

豪快に自転車を立ちこぎして帰宅しているというのだ。

運動部員を中心に、目撃情報はかなり多い。

 

「いやいや、あれはヤバイでしょ」

 

「純白パンツ丸見えだったよ」

 

「でもあれって見えてもいいやつなんでしょ」

 

見えても良いとか良くないとか、この際どうでもいい。

 

俺も見たい!!(*ΦωΦ)

 

 

しかし自分は帰宅部員。

(一応吹奏楽部に所属していたが、事実上の幽霊部員だった)

さすがにそのためだけに学校に居残るほどのむっつり助平ではない。

 

 

 

 

 

 

それから数ヶ月。

体育祭を数日後に控えたその日、自分たちは学校に居残り、

体育祭で使うクラスの応援旗の絵を描いていた。

そこそこ絵が描けるという理由で、

自分が応援旗の絵描き班のリーダーに選出されたのだが、

題材がなかなか決まらなかった上に自分の無計画な性格が災いして、

作業の進捗度は深刻な状況だった。

 

 

 

 

 

午後5時半。

さすがにこれ以上は居残れないということで、

後片付けをして教室を後にした。

高台にある中学校から、学生鞄を手に下り坂を歩く。

9月上旬。まだまだ暑いが、向かい風が心地いい。

 

 

 

 

 

その時、背後から自転車の走行音が聞こえてきた。

 

シャーッ…

 

後ろを振り返る暇はなかった。

 

 

 

 

 

jc01

 

いた!!! +*(w´∀`w)*+

 

 

学校指定の体操服に、下は白いスコート姿。

重力に身を任せ、立ちこぎの姿勢で気持ちよさそうに坂を下っていく。

向かい風に髪はなびき、スコートは舞い上がる。

そうして俺の前にも天使は舞い降りたのだ。

 

ごちそうさまでした!v(*'-^*)-☆

 

体育祭が終わり、自分は再び帰宅部員に戻り、

その後、立ち乗りガールに会うことは二度となかった。

 

 

 

 

 

 

 

それからさらに数ヵ月後、女子テニス部の幼馴染とその話題になった。

 

「あ~、あの子でしょ? あの子、バ○だから!」

 

ということでした(^^;)


まとめ