戦士のズル休み | ウルティマオンライン



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2013.02.16

新生ギルドSETH、反撃開始!

 

 

 

 

【前回までのあらすじ】

 

冒険の旅の途中、

ギルドSETH(ラスニール、アリシア、ペタ、ナオマサ)は、

たまたま立ち寄ったBlighted Grove (ブライテッドグローブ)で、

yewの巨木に取り込まれたドライアドの少女と出会う。

 

ギルドSETHは彼女を救うため、

災いの元凶である邪悪な森の精霊、

Lady Melisande(レディメリザンデ)と戦う決意をする。

 

ブライテッドグローブのボスエリアにて、

遂にレディメリサンデ(以下レディM)と対峙するギルドSETH。

しかしレディMの圧倒的な威力の攻撃魔法の前に、

接近することすらままならない。

 

 

状況を打開するため、

切り札である自分のもうひとつの姿、

「悪魔族」に変身するラスニール。

レディMを追い詰めるも決定打に欠き、

エネルギーが切れて戦闘不能に陥ってしまう。

 

 

驚異的な回復力で瞬時に全快するレディM。

ギルドSETHが絶望感に襲われたその時、

炎の斬撃がレディMを切り裂く。

 

 

戦闘に介入してきた謎の戦士、彼の名はザン

ギルドSETHとは何かと因縁のある男だ。

彼は果たして味方なのか、それとも…

 

 

 

 

 

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ザン 「おい、トンガリ頭。

 貴様はこのオレ様と切り結び、

 引き分けになった唯一の戦士だ。

 こんな干し干瓢みたいな奴に手こずってるんじゃねえ。

 俺様の経歴にもケチがつくだろうが」

 

ラスニール 「…お前などに、言われるまでもない」

 

 

 

 

 

 

 

  

 

レディM 「オーホホホホホ。 人間ごときが何人増えようが、

 無駄無駄無ぴぎゃっ!?」

 

再び再生を開始したレディMの頭部と胴体に、

炎を纏った矢が次々と突き刺さる!

 

ナオマサ 「あ、あのえげつない弓の撃ち方は!」

 

ペタ 「ほほほ、やっぱり来ておったか!」

 

 

 

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サラ 「あら、あなたたち。 また会ったわね」

 

彼女の名前はサラ

ザンと行動を共にしている女弓戦士だ。

 

 

 

 

 

ナオマサ 「ボインキターー(゚∀゚)ーー!!」

 

ペタ 「うほほ、ボインちゃんじゃ!ボインちゃんじゃ!

 バンザーイ!!」

 

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サラ 「ちょっと待って。 どうしてあたしって、

 出オチキャラみたいな扱いになってるの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリシアとナオマサが疲労で動けないラスニールに駆け寄る。

 

ナオマサ 「ラスニールさん!」

 

アリシア 「さあ、私たちに掴まって!」

 

 

 

 

 

 

ザン 「お前ら、一旦態勢を立て直すぞ!

 おい爺さん、ファイアフィールドを張れ!」

 

ペタ 「ほほ。 人使いの荒い男じゃのう」

 

ペタはザンの指示通りにファイアフィールドの魔法を唱えた。

レディMの目の前に、炎の壁が立ち塞がる。

 

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レディM 「オホホ…こしゃくな。

 しかし私を倒さない限り、

 このエリアからは脱出できないわよ!」

 

 

 

 

 

 

 

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アリシア 「ラスニール、大丈夫?」

 

アリシアから渡されたスタミナ回復薬を飲む。

 

ラスニール 「…すまない、一歩及ばなかった」

 

アリシア 「あなたはいつも、ひとりで無茶ばかりして…

 もっと、私たちを頼ってよ…」 

 

ラスニール 「ああ、俺が悪かった。

 今度からはそうするよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

ザン 「いいかお前ら。

 炎が苦手な奴はこっちに来ることが出来ない。

 今のうちにトンガリ頭の回復を待ちつつ、

 奴を倒す作戦を練るぞ」

 

アリシア 「…どうしてあなたが仕切るのよ?」

 

ザン 「あ? なんだてめえは?

 相変わらず、ケツもデカいが態度もデカい女だな!」

 

アリシア 「な…! もう! やっぱり私、この人嫌い!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ザン 「オレは以前、

 ブリテイン騎士団で指揮官をやっていたんでな。

 仕切りは心得ている。 任されてもらおうか」

 

ペタ 「その前に、

 お主らがワシらに手を貸す理由を話してもらおうかのう」

 

 

サラ 「あたしたち、

 女王陛下からレディメリサンデ討伐の命を受けたのよ」

 

ザン 「そういうわけだ。

 今じゃオレたちゃ、フリーのクエスト屋ってわけよ」

 

アリシア (追い剥ぎから、ちょっとは進歩したのね)

 

 

ザン 「レディMを始末したら、

 1000万GPの報酬金がもらえるんでな。

 オレは当分の間、遊んで暮らせるというわけだ」

 

サラ 「あたしの分け前も忘れないでよね」

 

 

ザン 「お前らも誰かからクエストを受けて、

 ここに来ているんだろ?

 オレたちとお前らは利害関係は一致しているわけだ」

 

ラスニール 「…それに、

 お前たちだけでは奴を倒せないことに気づいたのだろう」

 

ザン 「その通りだ。 今の戦闘を見ていてわかった。

 レディMの回復力は驚異的だ。

 オレとサラの2人だけでは火力不足で倒せないだろう」

 

ナオマサ 「要するに、

 ここにいる全員で一斉に攻撃して、

 一気に大ダメージを与えて倒そうぜ、ってこと?」

 

ザン 「そうだ。 足軽の言う通り、作戦は単純明快だ。

 全員での同時攻撃で奴を仕留める」

 

ナオマサ 「なるほど…。 って、

 オイラを足軽って呼ぶな!!

 

 

 

ザン 「作戦の概要はこうだ。

 まずはケツデカ女が魔法でレディMを足止めする。

 パラライズか、マナドレインでもいい。

 得意な方を使え」

 

アリシア 「だから、ケツデカ女って呼ぶな!!」

 

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ザン 「その隙に戦士系は全員、一気に奴に詰め寄り、

 各自最大威力の技で同事攻撃だ。

 オレとトンガリ頭と足軽、

 サラ、お前も弓じゃなくて剣を使え」

 

サラ 「わかったわ」

 

 

 

 

ザン 「そして最後の仕上げは爺さんが、

 フレイムストライクで奴を細胞1個残らず焼き尽くせ。

 これで奴は完全に消滅する」

 

ペタ 「ほほ。 責任重大じゃのう。

 ワシはこう見えて、プレッシャーに弱くてのう」

 

サラ 「あら。 がんばってね、お爺さん」

 

ペタ 「ほっほほほほ~、ワシゃ~やるぞ!

 成功したらボインちゃんとぱふぱふじゃ!!」

 

アリシア 「誰もそんな約束していないでしょ!」

 

 

 

 

 

 

 

ザン 「作戦の概要は以上だ。

 誰か、異論のある奴はいるか?」

 

ナオマサ 「オイラは別に、どっちでもいいよ」

 

ペタ 「ほほほ~ボインちゃんとぱふぱふ♪」

 

ラスニール 「俺たちの目的はレディMを倒し、

 全員がこのボスエリアから無事に脱出することだ。 

 そのための手段には拘らない」

 

アリシア 「…みんながそう言うのなら、私もOKだよ」

 

 

 

 

 

 

 

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ラスニール 「今度こそ、

 レディメリザンデを倒す。 皆の力で…!」

(そうだ…俺はひとりじゃない。

 今の俺には、頼りになる仲間がいるんだ!)

 

 

 

 

 

 

ファイアフィールドの効果が切れ始めていた。

ザン、サラを加えた新生ギルドSETHと、

邪悪な森の精霊、レディメリサンデとの最終決戦が、

今始まるのだ…!

 

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

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すいませんm(_ _)m

今回もギルド内輪ネタ有り~の、

UOがわからない方は置いてきぼりになってしまいました。

なるべくそうならないように気をつけてはいるのですが…

絵も文もしょぼいですけど、

何でもいいので感想を聞かせて頂ければ幸いです。


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2013.02.02

戦士ラスニール、木ボスと肉薄す!

 

 

【前回までのあらすじ】

 

冒険の旅の途中、

ギルドSETH(ラスニール、アリシア、ペタ、ナオマサ)は、

たまたま立ち寄ったBlighted Grove (ブライテッドグローブ)で、

yewの巨木に取り込まれたドライアドの少女と出会う。

 

ギルドSETHは彼女を救うため、

災いの元凶である邪悪な森の精霊、

Lady Melisande(レディメリザンデ)と戦う決意をした。

 

 

 

ブライテッドグローブのボスエリアにて、

遂にレディメリサンデ(以下レディM)と対峙するギルドSETH。

しかしレディMの圧倒的な威力の攻撃魔法の前に、

接近することすらままならない。

 

 

状況を打開するため、ひとつ覚悟を決める戦士ラスニール。

彼の身体は、暗黒の波動に包まれていくのだった…

 

 

 

 

 

 

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戦士ラスニール。

山奥にひっそりと佇む山村、ユーの村で彼は生まれ育った。

彼の母は、父について多くを語らなかった。

旅人と名乗る父はユーの村にふらりと姿を現し、

そこで出会った母と親密な関係となり、

ある日、忽然といなくなってしまった。

 

 

 

母と、その父との間に生まれたのがラスニールだ。

彼は10歳を過ぎた頃から、自分の中にある、

禍々しい力の存在に気づいていた。

それが顔も知らない父から受け継いだものであるということも…

 

 

 

しかし、ラスニールはその力をひたすら隠し続けてきた。

ユーの村の人々、友人たち、母親にさえも。

彼は平凡な木こりの青年として、

ユーの村でひっそりと生きていくはずだったのだが…

 

 

 

ラスニールが18歳になったある日、

これまでの静寂を打ち破るかのように、

ユーの村は炎と悲鳴に包まれた。

突然モンスターの群れが襲ってきたのだ。

戦闘員が存在しないユーの人々は逃げ惑うばかり。

木こりだったラスニールは斧の扱いには慣れていたが、

戦士としての訓練は受けていなかったため、

モンスターに立ち向かうも歯が立たない。

 

 

 

そして遂にラスニールは生まれ育ったユーの村を守るため、

村人たちの目の前で、父から受け継いだ力、

悪魔族の力の封印を解く。

その圧倒的な力でモンスターを撃退するが、

村人たちにその禍々しい姿を恐れられ、

ユーの村に居ることができなくなってしまった。

 

 

 

母共々、ユーの村を立ち去るラスニール。

母をスカラブレイの町に残し、

彼は一人、剣術の腕を磨きながら、

さすらいの戦士として生きていく決意をする。

自らに課せられた運命から逃れるための旅。

この世界のどこかにいる父を見つけ出すための旅。

…明確な目的の存在しない旅。

 

 

 

 

 

そんな旅の中で、ラスニールは新しい仲間たちと出会う。

ドジで泣き虫だが、

いつも明るく前向きな魔法使いの少女アリシア

飄々として掴みどころがないが、

要所要所はビシッと締める「ご隠居様」、

魔法使いの老人ペタ

お調子者でムードメーカーの少年剣士ナオマサ

ラスニールはそんな彼らを守るため、

再びその禍々しい姿を晒すのだった…!

 

 

 

 

 

ラスニール 「うおおおおおおおおおおおお…!」

 

レディM 「オーホホホホホ。面白い手品だけど、

 お前は私に近づくことすらできないわ!」

 

アリシア 「ラスニール…!」

 

ペタ 「あの姿で居られる時間は短い。

 一気にケリをつけるのじゃ!」

 

 

 

青紫色の残像を引きずりながら、

剣を構え、レディMめがけて突進するラスニール!

 

 

レディM 「オーホホホホホ!!」

 

レディMの魔法攻撃!

フレイムストライク、エクスプロージョン、エナジーボルト…

次々と直撃、ダメージを受けながらも、

ラスニールはひるむことなく突き進む!

 

ラスニール 「うおおおおおおおおおおおおお!」

 

ナオマサ 「小細工なしなのね…ラスニールさんらしいや」

 

ペタ 「悪魔族に変身することによって、

 魔法抵抗力が大幅にアップしておるのじゃ」

 

 

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アリシア 「ラスニールを援護するわ!

 In Vas Mani…グレーターヒール!

 

薄緑色の光に包まれ、ラスニールの受けたダメージが回復!

 

 

 

そして遂に、ラスニールはレディMと肉薄する…!

 

ラスニール 「捉えたぞ。俺の距離だ…!!」

 

レディM 「ば、馬鹿な!

 私の攻撃魔法をあれだけ受けても平気だなんて!」

 

ラスニール 「食らえ!

 ワールウィンド、エネミーイレイザー!!

 

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ラスニールは体をうねらせ、力任せに剣を振り回す!

鉈で刈り取られた枯れ枝のように、

レディMの腕が千切れ飛ぶ!

 

レディM 「ぎゃあああああああああああああああ!!!」

 

身体を回転させながらの連続斬り!

斬撃と同時に発生する真空波によって、

レディMはズタズタに切り刻まれていく…!

 

レディM 「あわわわわ●×▽□◎○o。.…」

 

 

 

 

…ラスニールの動きが止まった。

マナとスタミナを使い果たしたのだ。

変身は解け、その場に片膝をつく。

 

ラスニール 「はぁ、はぁ…や、やったのか…?」

 

 

 

しかし…!

 

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レディM 「オーホホホホホ…!

 その程度じゃ私は倒せないわ…!」

 

欠損した腕が再生し、みるみるうちに傷が塞がっていく…!

 

ラスニール 「…な、なんだと…!?」

 

アリシア 「そ、そんな!!」

 

ナオマサ 「元に戻っちゃったよ!?」

 

ペタ 「むむ…おそらくは、

 巨木から膨大なエネルギーを吸い上げているのじゃろう」

 

 

 

 

レディM 「おやおや、お前はドジを踏んだようね。

 これで絶体絶命よ。オーホホホホホ!」

 

ラスニール 「糞ッ、身体が…」

 

力を使い果たしたラスニールは動くことができない。

レディMがラスニールに止めを刺そうとした、その時!

 

 

 

??? 「バーニングダブルストライク!!!」

 

レディM 「えへぇあ??」

 

爆炎に包まれるレディM!

 

 

??? 「炎の斬撃だ。植物野郎にゃ良く効くだろうよ!」

 

ラスニール 「お、お前は…!」

 

 

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ザン 「高見の見物と洒落込んでいたが…

 随分とシラケさせてくれるじゃねえか、トンガリ頭!!」

 

アリシア 「あっ!あの人、この前の!」

 

ラスニールの窮地を救ったのは、

以前敵としてギルドSETHの前に立ちはだかり、

ラスニールと激闘を繰り広げた謎の戦士ザンだった!!

 

(続く!)


2013.01.15

「ギルドSETH、木ボスと対峙する」の巻

 

 

 

【前回のあらすじ】

 

 

冒険の旅の途中、

ギルドSETH(ラスニール、アリシア、ペタ、ナオマサ)は、

たまたま立ち寄ったBlighted Grove (ブライテッドグローブ)で、

yewの巨木に取り込まれたドライアドの少女と出会う。

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ギルドSETHは彼女を救うため、

災いの元凶である邪悪な森の精霊、

Lady Melisande(レディメリザンデ)と戦う決意をした。

 

 

 

 

 

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ボスエリアへのキーアイテムを入手したギルドSETHは、

遂にレディメリザンデ(以下レディM)と対峙するのだった・・・!

 

 

 

 

 

 

レディM 「オーホホホホホ!

      お前たちが来てくれて、とっても嬉しいわ。

      ちょうど新鮮な肉を切らしていたところだったのよ!」

 

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レディMの強烈な魔法攻撃!

 

 

 

 

 

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アリシア 「きゃああーっ!!」

 

ナオマサ 「ぎょえ~~~ッ!!」

 

 

 

 

 

 

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ラスニール 「アリシア、大丈夫か」

 

アリシア 「こ、これじゃ、近づくこともできないわ・・・!」

 

ナオマサ 「こんな無茶なクエスト受けたの、誰よ!?」

 

ラスニール 「さすがに、並のモンスターとは桁違いの強さだな・・・」

 

 

 

 

 

 

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レディM 「人間ごときがこの私に楯突くとは、愚かな。

      そろそろおしまいにしてやるわ。

      オーホホホホホ!」

 

 

 

 

圧倒的な強さのレディMの前に、為す術もないギルドSETH。

このままやられてしまうのか?

しかしその時・・・!

 

 

 

 

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ラスニール 「俺が、突破口を開く・・・!」

 

アリシア 「!! ラスニール、駄目よ!

     その力を使っては!!」

 

 

 

遂に悪魔族の力を解放するラスニール。

果たしてレディメリザンドを倒すことはできるのか?

続く(かも?)

 

 

 

 

 

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前回の落書きが予想外の好評で、

「続きを描いて」というコメントも複数いただきましたので、

調子に乗って描いてみました。

好評でしたらまたやります(*^^)v


2012.12.30

ギルドSETH、木ボスクエストを受けるの巻

 

 

 

 

【blighted grove】

 

ブリタニアの神聖なる巨木、

Yewツリーレディメリサンドの邪悪な力により、

醜い姿へと歪められてしまった。

そこでギルドSETHが目にしたものとは・・・

 

 

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ナオマサ 「あわわ・・・」

 

アリシア 「こんな、ひどいことが・・・」

 

 

 

 

 

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Yewツリーに因われた、哀れなドライアドの姿だった。

彼女の手足は巨木と一体化し、巨木の一部と化してしまっていた。

 

ドライアド 「私はレディメリサンドにより体の自由を奪われ、

巨木に縛られ、生命を吸われ続けています。

お願い、たすけて・・・」

 

 

 

アリシア 「かわいそう・・・みんなで助けてあげようよ」

 

 

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ラスニール 「レディメリサンドか。

 噂には聞いたことはあったが・・・

 面白い。手応えがありそうな相手だな」

 

 

 

 

 

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ペタ 「レディメリサンドは強力な魔力を持ち、

常に巨木からエネルギーを吸い上げているため回復力も凄まじい。

今のお主らで倒せるかのう?ほほ」

 

 

ナオマサ 「そんなの、やってみなきゃわからないさ!」

 

アリシア 「みんなで、

  そのレディなんとかをやっつけちゃおうよ!」

 

ラスニール 「やれやれ、だな」

 

ペタ (いざという時は、ワシが手を貸すしかあるまい。ほほ)

 

 

 

 

ギルドSETHは強敵、レディメルサンドを倒せるのか?

 

~続く(かも?)

 

 

 

 

 

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すいません。

ドライアドが描きたかっただけですm(._.)m


2012.12.10

ウルティマオンライン再開

 

 

 

諸事情により休止していたMMO「ウルティマオンライン」

約1年ぶりに再開することにしました。

 

uon05

戦士ラスニール、ブリタニアに帰還!

何度かアカウント切れたと思うのですが、

自宅は崩壊せずに健在でした。

ブリタニアか・・・何もかも懐かしい・・・+.(*'v`*)+

 

 

 

 

 

uon02

早速、在籍していたギルド「SETH」に復帰、

自分が知らない新ボス戦に参加させていただきました。

 

 

 

 

 

uon03

新ボス「エクソダス」出現。

 

でかッ!!(゚д゚lll)

 

我らがギルドリーダーnaomasa君、

先陣を切ってエクソダスに突撃!

いきなり壮絶な最期を遂げました。

赤紫は死を呼ぶ香り・・・

 

自分はメイジ(魔法使い)でバックアップの役割でしたが、

1年ぶりなので(と一応言い訳)、

戦士のHP回復がスムーズに行えず、

一度は撤退を余儀なくされました。

 

 

 

 

 

uon04]

そうこうしている間に応援(というか便乗)の皆様が合流、

形勢逆転、フルボッコ状態に。

 

その後、積もる話もありましたのでギルド基地で暫しお喋り、

深夜2時頃解散しました。

 

 

 

 

最後に、

勝手な理由で休止していた自分を暖かく迎えてくれた、

ギルドSETHの皆様、

本当にありがとう(*゚∀`*)ノ☆。゚+.

 

 

 

seth01

感謝の気持ちを込めて、久しぶりにギルド「SETH」を描いてみました。

UO再開に伴い、停止していた「UO漫画」も再開する予定です。

 

毎週土曜のギルド活動も可能な限り参加していきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします[^ェ^]


まとめ