戦士のズル休み | すーぱーふみな



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2016.02.25

HGBFすーぱーふみな完成

 

 

 

 

 

 

 

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SF-01 すーぱーふみな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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サイドビュー。

カラーリングはオリジナルも検討しましたが、

結局設定通りの黄色が一番似合ってそうだと感じたので黄色で塗装しました。

髪のリボンも設定では白ですが、好みで胸のリボンと同じ色で塗装しました。

詳細なカラーレシピは記事の最後に記載します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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リアビュー。

足首関節強化の恩恵でフル装備状態でも自立が可能になりました。

(但しバランス調整がシビアです)

 

目立っているので敢えて書きますが、

右脚の一部が組み立て時に割れてしまいました( ;∀;)

塗装する場合は組み立て時に塗膜が厚くなって干渉する部分を削っておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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頭部はこの状態から…

 

 

 

 

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ここまでが自分の精一杯です( ̄▽ ̄;)

目と眉パーツはパテで埋めて自力で描きました。

今回はお手本がないので、修正前提でエナメル塗料を使っています。

眉はキットの眉パーツの位置よりも1mmほど下に描きました。

髪は好みで設定よりも濃い目の色で塗っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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キットには専用の展示台が付属しますが、

あくまでも自立補助用で高さが足りず、派手なポーズを取らせるのには不向きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そういうわけで展示台を別の物に変更(たぶんコトブキヤ製)。

バックパック接続のサブアームは自由に可動、

盾や大型ライフルを様々なポジションで構えることができます。

 

ビームマシンガンの照準は何故かシールが付属しませんので、

百均で買ったラピーテープを貼りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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近接戦モード。

シールドはファンネルのように遠隔操作できるという設定です。

前にも書きましたがビームサーベル刃はキットには付属しませんのであしからず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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過去に製作した1/144ガンプラ大集合。

何が言いたいのかといいますと、

そうです。すーぱーふみな、デカいのです。

設定では全高24.5m

サザビーと同程度です Σ(゚д゚lll)

 

刹那君が世界の歪みに気づき始めたようです。

 

 

 

 

 

 

 

カラーレシピを書いておきます。

(C:クレオス、G:ガイアノーツ)

 

白:(G)EXホワイト

 

黄色:(C)キアライエロー+(G)EXホワイト+(C)蛍光オレンジ+(C)蛍光ピンク

 

スパッツ:(C)ミッドナイトブルー+(G)EXホワイト

 

武器等グレー:(C)RLM75グレーバイオレット

 

髪:(C)マホガニー→(C)ダークアースで軽く下方向にグラデ塗装

 

肌色:(C)「美少女フィギュアフレッシュセット」よりペールオレンジ+(G)EXホワイト

   ((G)粘膜クリアーでシャドウ吹き)

 

リボン:(G)蛍光ブルーグリーン+(G)ウルトラマリンブルー+(G)EXホワイト

 

頭部アンテナ:(G)スターブライトシルバー

 

胸のバックル状の部分:(C)スーパーアイアン

 

スミ入れは白い部分はエナメルのパープル+ホワイト、

黄色の部分はタミヤスミ入れ塗料ブラウン、

武器等グレーの部分はタミヤスミ入れ塗料ブラックです。

トップコートは肌色と髪はつや消し、

それ以外は全て半光沢50%+つや消し50%で吹きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改造箇所も纏めておきます。

 

頭部:額と後頭部で一旦切断、約1.5mm短縮して再接着

   髪の先端をシャープに

 

首:約1.5mm短縮

 

腕:下腕を約2mm短縮

 

脚:太腿で1.5mm、脛で3.5mm延長

 

足:足首関節を市販パーツに変更

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に総評です。

顔の造形自体は悪くないと思いますが、好みは分かれそうですね。

組み立てやすさはさすがはバンダイといった感じでストレスはほぼ感じませんでした。

可動範囲は程々でHG準拠といったところでしょうか。

手をかければかけるほど劇的に変身してくれるキットだと思います。

 

巷では大人気で売り切れ店続出だそうで…

自分は通販で買いましたが、店頭で見かけたことは一度もありません。

おそらくバンダイも味をしめたと思いますので、

今後同様のキットが発売される可能性が出てきましたね。

HGプリキュアとか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回作はまだ決定はしていませんが、

おそらくは「HGUCキュベレイREVIVE」になるだろうと思います。

それではまた。+゚(ノ∀'*)


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2016.02.15

HGBFすーぱーふみな製作中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

製作開始から2か月経過しました。

改造とかしなければ、もっと早く完成していたと思うんですけどね~

今回から塗装に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1095

 

製作開始した頃にtwitterでも投稿しましたが、

シールドから発生するビーム刃は百均で買ったラメ入りマーカーで塗ってみました。

パケ絵の雰囲気は出ていると思いますが少々派手過ぎる気もしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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すーぱーふみなは両肩にビームサーベルを装備していますが、

キットにはビームサーベル刃は付属しません。

一応1/144キット用の物が流用できそうなので、買ったばかりのHGUCキュベレイから一本拝借、

蛍光グリーンで塗装して用意しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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腕部ガトリングガン(こちらも外装のみで展開ギミックは未実装)の丸モールドはピンバイスで開口、

内側から黒く塗ったプラ板を貼りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1149

 

ヘッドセットは耳と一体化していて地味に塗装が面倒です(´Д`;)

塗り分ける場合は先に肌色で塗装してからキット付属の「耳シール」を使ってマスキングすると少し楽になります。

(但し細切りマスキングテープ等での補完は必要)

キット付属のホイルシールは粘着力が強力なので手の平に数回貼り付けて粘着力を落としてから使います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1150

 

白で塗装してから更にマスキング。

踵の黒いラインもマスキングして塗装します。

塗り分け用のモールドが激甘なので自分で彫ろうと思いましたが、

スジボリは下手なので適当なところでマスキングして塗り分けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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足裏のスラスターと胸のバックル状の部分もマスキングして塗り分けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本体の塗装はほぼ完了。

つや消し50%+半光沢50%でトップコートしてから組み立てます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1155

 

下半身の完成。

軟質樹脂製のスカートはソフビ用塗料「Vカラー」のホワイトで塗装しました。

スパッツは設定では白とピンクのツートンカラー(片脚のみ黒ライン有)ですが、

好みで塗り分け用のモールドを埋めてミッドナイトブルー+ホワイトの単色で塗装しました。

そして肌色のシャドウ吹きですが、ここで新兵器を導入しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1158

 

その名も「粘膜クリアー」(°д°)!

 

商品名がそこはかとなくエロいですが、要するにフィギュアの肌色シャドウ吹き用の塗料です。

そのまま使わずにクリアーで薄めてから様子を見ながら少しずつ吹き付けます。

写真を見るとお解りいただけると思いますが、用途が限られるのに50mlの大容量です(゚д゚)

自分はネット通販で買ってから現物を見て驚きました。

こんな物一生かかっても使いきれそうもありません。

模型仲間と共同購入して半分こするのが賢いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後は武器類を塗装して完成です。

次回(模型関係)は完成記事になると思います。

最大の難関、顔がどうなったのかは完成記事をお楽しみに ( ̄▽ ̄;)


2016.01.21

HGBFすーぱーふみな制作中

 

 

 

 

 

 

 

 

先週の水曜ぐらいから風邪気味です。

途中休みもいただきましたが、なかなか完治まではいきませんね~

 

さて今回は制作中のHGBFすーぱーふみなの記事になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1115

 

膝と肘の関節はポリパーツが露出します。

塗装する他なさそうなので、

とりあえずラッカーパテでパーティングラインを処理しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1128

 

左手には何も持たせない覚悟で左握り手の穴を埋めました。

周囲にプラモ用接着剤をたっぷり塗ったランナーを握り手の穴に差込み、

硬化後に握った指に見えるように彫り込みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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前腕は中央付近で切断して削り込み再接着、2mmほど短くしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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足裏と肩関節の肉抜き穴はポリパテで埋めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1136

 

足首関節は市販パーツ、「関節技・球体ジョイント」に変更しました。

上が関節技、下がキット付属の関節パーツ。

形状は似ていますが可動範囲や安定性が段違いに良くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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脚部の改造。

脚は太腿で1.5mm、脛で3.5mm延長しました。

 

 

 

 

 

 

頭部、首、腕の短縮、脚の延長でだいぶバランスは改善されたはず。(たぶん(ーー;))

次回から塗装に入ります。

 

 

 

 

週末は全国的に寒くなりそうですね。

皆様も風邪等ひかれませんようご注意ください。

それではまたヾ(*ΦωΦ)ノ


2016.01.14

HGBFすーぱーふみな製作中

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1108

 

はい、今回はすーぱーふみなの製作記事になります。

ゲート跡等の表面処理作業は既に8~9割完了しています。

大晦日と正月、実家でテレビを見ながらずっとやってましたので…

母から「粉の飛びよる!」と怒られましたが(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1129

 

前回と一部重複しますが髪は先端が丸まっていて見栄えが良くないので尖らせます。

先端が白い部分は先端に切り込みを入れてから三角形に切り出した2mmプラ板を瞬間接着剤で貼り付け、

ニッパー、ナイフ、紙やすり等を使って先端を延長しつつ尖らせています。

自分は初めて実践しましたが、ザクの肩のトゲを尖らせる際等の定番工作になっているようです。

 

目立つ肉抜き穴はポリパテで埋めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1111

 

軟質樹脂製のスカートは#1000の水研ぎでパーティングラインを処理しました。

問題は塗装ですが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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背中パーツは写真のように腰ベルト部分を分割、先に接着しておくと塗装が楽になります。

 

首は芯のポリパーツも含めて1.5mm程度短縮しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1130

 

バックパック上面に不可解な凹みがあるのでパテで埋めて処理しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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腰アーマー裏の押し出しピン跡はラッカーパテで埋めてから紙やすりで処理しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1132

 

武器類の製作。

手持ち武器のビームマシンガンに背中にアーム接続式の大型ライフル2丁と重武装です。

これら全てモナカ割で、ゲップが出そうなぐらい合わせ目処理作業を楽しめます (T▽T)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1133

 

ビームマシンガンは写真のように一旦分割、

アーチ型になっている部分の内側の合わせ目を処理して再接着しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまでにしておきます。

次回更新記事は投票所の結果発表の予定です。

それではまた *^ω^)ノ"


2015.12.27

HGBFすーぱーふみな製作開始

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1108

 

はい、予告通り次はこれを作ります。

厳密には少し違いますが、簡単に説明すると女の子の姿をしたロボットです。

パケ絵は非常に可愛いのですが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015122701

 

ホビー誌の記事から素組み画像を拝借しました。

「ガンプラ」しては良く出来ているのですが、

「フィギュア」として見るとプロポーションに不満が残ります。

頭が大きく足が短いように感じますね。

腕も少々長いような気がします。

改造はあまり得意ではないのですが、

今回は自分のスキルと相談しながら可能な限り手を加えていこうと思います。

前述の通り頭部を小型化、脚を延長するだけでだいぶ良くなると思うのですが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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頭部製作。

噂には聞いていましたが、ビックリするぐらい可愛くありません( ;∀;)

twitterで「せんとくん」「邪神像」等と揶揄している人がいて思わず笑ってしまいました。

 

ちなみに目は上からレンズ状の透明パーツを被せるようになっていますが、

自分の場合は製作開始から僅か10分で紛失してしまいました( ;∀;)

透明で米粒程度の大きさしかないので落としてしまうと発見が困難です。

これから製作予定の方は気をつけた方が良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1093

 

キット付属の睫毛シールを貼りました。

アイラインが入るだけで格段に良くなりますが…

 

顔がイケてない理由を自分なりに考えてみると

 

①頭部が縦に長い

②ヒケで顔がボコボコ

③下唇やほうれい線等妙にリアルに作り込み過ぎ

④オモチャの安全基準から髪の先端が丸い

⑤顔が光沢成形でテカテカしている

 

②に関しては顔全体を軽く紙やすりで磨いてあげると解消します。

⑤も最終的には塗装するので問題ありません。

まずは①をどうにかしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1094

 

顔パーツを額の辺りで切断、切断面を1mm強削って再接着。

前髪の位置を微調整します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1100

 

そうすると当然、後頭部との間に段差が出来てしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そこで後頭部も切断。

 

なんか楽しくなってきました( ^∀^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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後頭部も高さを合わせました。

前後の合わせ目に隙間が出来てしまいましたが後でパテ等でどうにかします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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別パーツになっている眉はパテで埋めました。

マーカー等でなぞり易いように凸モールドになっている睫毛も削りました。

目も眉も全部自分で描くことになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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髪の先端をシャープに削り込み。

髪の先端が白くなっているところは先端にプラ材を継ぎ足し、延長しつつ尖らせています。

若干しゃくれ気味の顎も軽く削って輪郭を好みに調整します。

下唇の凹みもパテで埋めて整形しました。

これで塗装後に可愛くなるかどうかは現時点では未知数です。

駄目だったら男らしく諦めます(*´∀`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回更新は年末のご挨拶程度になろうかと思います。

それではまたヾ(*ΦωΦ)ノ


まとめ