戦士のズル休み | ホイホイさん



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2011.05.14

ホイホイさん完結編

今回は完成したホイホイさんでお腹いっぱい遊んで締めようと思います。

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ハンドガン、十六夜装備状態。

ハンドガンの保持は問題ありませんが、

十六夜は持ち手がスカスカで持たせるには一工夫必要です。

 

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ホイホイトンカチ。

結構な重量がありますが、

持ち手の保持力、腕の関節強度共良好で、

振り上げたまま立たせることも十分可能です。

しかしアレですね、これでゴキブリを潰すんですね。

自分がオーナーだったらあまり使わせたくない武器ですね…

 

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重機関銃。

一番の大物アイテムです。

両手で構えることも、片手で持つこともできます。

 

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害虫駆除が終わったら後片付けも忘れずに。

「今日もいっぱいやっつけちゃった、ほひひっ♪」

(ホイホイさんは「ほひひ」と不気味に笑います)

 

さぁここから番外編。

他のプラモの武器を持たせて遊んでみましょう。

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二刀流。

どちらも長物で相当の剣術スキルがないと使いこなせそうにありません。

ちなみに左手に持っているのはダイゼンガーの参式斬艦刀です。

 

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ハイパーメガランチャー。

…ヤバい、楽しすぎる。

他にも色々と試してみましたが、こちらではこの辺で。

 

最後に総評。

確かに若干組みづらい部分はあるのですが、

誰でも比較的簡単にラブリーなホイホイさんを手にすることができます。

完成品等と違い、自分で作るので愛着が出ますしね。

プラスチックキットなので改造等の可能性も広がります。

(自分は不器用でセンスもないので見本通りに作るだけでしたが)

脚の前面にピーッと合わせ目が出てしまうので、

それだけでも消せば完成度がグッと上がります。

普通に組んで艶消しでコートするだけでも全然違うと思います。

皆さんも一家に一台、ホイホイさんを置いてみてはいかがでしょうか。

ゴキブリも怖がって逃げだすかもしれません。

 

 

そして…俺の野望はまだまだ続く。

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支援用小型ホイホイさん「ホイホイさんMini」

ホイホイさんの宿敵「コンバットさん」も購入済み。

…そのうち作ります。

(ぶっちゃけしばらくホイホイさん関連はお腹いっぱいです)

 

To be continued…


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2011.05.08

俺が!俺たちが!ホイホイだ!!

1号の肩の応急処置も済んだところで、

ホイホイさん完成記念特集(前編)いきま~す

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ホイホイさん1号(商品名は「ホイホイさん」)

付属するアイテムはハンドガン、十六夜(刀)、モップ。

破損した肩口のBJは真鍮線で胴体と接続して一応修復完了。

但し肩関節は緩くなり重いアイテムの保持は難しそうです。

 

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サイドビュー。

写真では判りづらいですが、

目はクリアーを厚めに吹いてテカテカの光沢仕上げ、

ウサギの耳のような通信ユニット(?)は半光沢、

それ以外は全て艶消し仕上げです。

 

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リアビュー。後ろ髪が重く後ろに伸びていて、

さらにウサ耳ユニットも含め上半身後方に重心が集中しているので、

とにかく後ろに倒れやすいです。

スリッパの中に重りを入れておくと安定するかもしれません。

 

 

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ホイホイさん2号。(商品名は「ホイホイさん重戦闘ver」)

通常版との違いは服装等の成形色、

アイテム類(重機関銃、トンカチ、一升瓶が付属)、

髪がロングと三つ編みから選択式、

笑顔、嫌顔の表情パーツが付属している点。

 

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サイドビュー。

非常に目立っているので敢えて書きますが、

肩パーツのみ合わせ目消しを断念しました。

理由はマスキングが困難で後ハメ加工も考えたのですが、

関節強度の低下が懸念されていたので…

塗ってしまえば気にならないと思っていましたが、いやはや。。

 

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リアビュー。おさげ髪はロングヘアほど重くないので、

こちらは後ろに倒れることはあまりありません。

 

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「ホイホイさん専用クレイドル」

ホイホイさんの充電器。こちらは別売りです。

充電するときは靴を脱ぐので、

差し替え用の裸足パーツが付いています。

クレイドル本体はゲート跡とパーティングラインを処理、

ガイアノーツ「サーフェイサーエヴォブラック」をサッと吹いただけの簡単フィニッシュです。

 

今回少々写真が暗くなってしまいました。

次回は気を付けたいと思います。

後編は付属アイテムや他のプラモから武器とか色々と流用して、

大人げなく遊んでみようと思います。


2011.05.03

メタリックな1日

今回に限らず、メタリック系の塗装は最後にまとめて行うようにしています。

その理由は…エアブラシの手入れが大変だからです。

シンナーで濯いでも濯いでもメタリックの粒子が残るんですよねえ。

 

ホイホイさんの最後の塗装作業、残ったアイテム類を仕上げました。

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左からホイホイトンカチ、十六夜、モップ。

トンカチの金属部分は黒下地にシルバーを端の黒を残すようにグラデ塗装、

その上から黒鉄色を均一に吹き付けました。

黒鉄色の低隠蔽力を逆手に取った小技です。

十六夜(刀)の刃の部分はアルクラッドⅡポリッシュドアルミニウム(名前長!)を使用。

鍔はガイアカラーのスターブライトゴールド。

柄の模様はエナメルのニュートラルグレーの筆塗り。

柄のみ艶消しでコートして筆ムラを誤魔化しています。

モップは全体的に艶消し仕上げです。

 

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今回使用したメタリックカラー。

アルクラッドⅡ(左)は米国産の輸入品。

メッキに肉薄するきめ細かい仕上がりが魅力。

溶剤の香りもなんとなくアメリカンです。

スターブライトゴールド(中央)は他社の金色より黄味が強く、

そしてメタリック粒子もギラギラと眩しく、

ハッタリの効いた派手派手な金色に仕上がります。

(あ、黒鉄色を写真に入れるの忘れてた)

 

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既出ですが銃火器系も完成。

重機関銃(左)は艶消し、ハンドガン(右)は半光沢で仕上げてみました。

あとはアイテムとして一升瓶があるのですが、

デカールを破損させてしまったために遺憾ながらお蔵入りとなりました。

 

これで全ての塗装が完了しました。

あとは…ホイホイさん1号の腕の修復ですねえ。

真鍮線が手元になく、通販でオーダーしました。

届くのはGW明けかな?

それまで次のプラモの製作に取り掛かろうかな…


2011.04.30

ホイホイさん大ピンチ

ホイホイさん完成直前に非常事態発生!

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両腕がもげました。

肩口のボールジョイントがかなりキツキツで、

オマケに塗装していたためにさらに肉厚が増してしまい、

腕をはめ込んだら動かないわ外せないわで、

無理して動かそうとしたら、

ボールジョイントの根元からポッキリと折れちゃいました。

しかも両腕。

関節パーツがABS樹脂製だったので塗装の際にラッカー溶剤で劣化、

脆くなっていた可能性もあります。

(バンダイではABS樹脂パーツへのラッカー系塗料での塗装は推奨していない)

 

あまりにもショッキングな出来事に暫く放心していましたが、

とりあえずリカバリーする方向で策を練っております。

ボールジョイントと根元を真鍮線を通して瞬間接着剤で再接続する予定。

それでもダメだったらコトブキヤにパーツ請求するしかないですねえ。

 

もう一体のホイホイさんは失敗を活かして肩口のボールジョイントを薄皮一枚削り、

事なきを得ました。

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これからホイホイさんを作る予定のある方、

肩口のボールジョイントには魔物が棲みついています。

気を付けてください。

 

ホイホイさん1号の腕が繋がったら完成記念の大特集をUPする予定。

その次はMGリゼル(隊長機)を作りますYO!


2011.04.27

ホイホイさん続報③

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だいぶ完成に近づいてきました。

今日はデカールを貼って顔まで仕上げたいと思います。

 

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エプロンにデカールを貼ります。

自分は過去に飛行機やF1のプラモばかり作っていた時期があったので、

デカールの扱いには慣れていたつもりでしたが…

このキットのデカール、何かがおかしい。

とにかく台紙から剥がれにくく、そして破損し易いです。

無理にスライドさせようとするとピリッと破れます。

説明書には水に10秒浸すよう書いてありますが、

もっと長時間漬けてから貼った方が良いかも知れません。

 

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顔パーツ。

予め眉と睫毛は印刷済みですが、

塗装派のためにデカールが用意されています。

眉毛は良いとして、睫毛デカールは貼るのが難しいですね。

位置決めも難しいし、乾燥後に割れたりしました。

ズレたり割れたりした部分はエナメルのフラットブラックでリタッチしています。

二重瞼と口はエナメルのフラットアースでスミ入れしています。

 

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さらに頬をパステルでほんのりと染めて顔が完成。

(この後つや消しでトップコートします)

 

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ホイホイさんの顔は「目線パーツ」と「表情パーツ」の組み合わせで再現しています。

画像上が目線パーツ。左向き、正面、右向き。

下が表情パーツ。左から無表情(2体分)、笑顔、嫌顔。

目はデカールも用意されていますが、印刷の方が発色も良く剥がれにも強いので、

よほど拘りでもない限りは印刷パーツを使った方が良いと思います。

 

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顔の組み立て。

まず頭部に目線パーツを組み付けます。

この状態だと少々怖いものがありますが

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顔を被せて前髪を取り付けて完成。

目線と表情は自由に差し替えることができてプレイバリューが広がります。

次回は本体の最終組み立てと、残った小物類を仕上げたいと思います。


まとめ