戦士のズル休み | レーシングミクBMW



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2017.01.11

レーシングミクBMW完成

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1605

 

GSR 初音ミク BMW BMW Z4 GT3

 

2012 SUPER GT Rd.2 Fuji

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1598

 

サイドビュー。

ホイール奥のディテールアップパーツが思いの外よく見えて効果的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1600

 

リアビュー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1594

 

給油口もディテールアップパーツを使用しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1596

 

製作期間は約4ヶ月。特にデカール作業で時間がかかりました。

周知の通り、デカール貼りに失敗して同じキットをもう1個買う事に…

まぁブログのネタには事欠きませんでしたが (^_^;)

 

仕上がりは3年前に作った「けいおんロンドンタクシー」よりは格段に良かったと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1607

 

次回作は「RGシナンジュ」を予定しています。

プレバン限定の拡張セットも購入済み。

約8ヶ月ぶりのガンプラですね~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回更新記事は「投票所の更新」か「ドラクエ漫画」のいずれかになると思います。

 

職場でインフルエンザが流行しています。

皆様もお気を付けください (||´Д`)o

それではまた (・ω・)ノ


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2017.01.07

レーシングミクBMW製作中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

模型は先程完成しましたが、

せっかく写真をたくさん撮ったので製作記で1回引っ張ろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1529

 

実はキット2個目と一緒に「ディテールアップパーツ」を購入していました。

しかし自分の技量では手に余るパーツが多く、

使用したパーツは3分の1程度です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1531

 

痛恨のピンボケですがホイールの内側の部分(名称知りません(´∀`))

左がキットのパーツ、右がディテールアップパーツ使用後。

ディテールの密度が比較にならないぐらいアップしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1551

 

フロント、リアの網状の部分。

ディテールアップパーツの取説では該当箇所を切り抜いて内部メカを自作するよう指示されています。

 

そんな難しい事できるか!(゚Д゚)ノ

 

なので少々ダサいですがそのまま貼り付けて使用しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1555

 

こんな感じになりました。

マフラーはキットのメッキパーツをそのまま使用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1561

 

サイドミラー、ルームミラー鏡面はハセガワ・ミラーフィニッシュを貼りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1562

 

ヘッドライトの横にある吸気口みたいな部分。

内側の格子状の部分が黒なので塗り分けが必要です。

まずはクレオスのクロームシルバーで塗装。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1563

 

その上からエナメルのセミグロスブラックをエアブラシ塗装。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1564

 

エナメル溶剤を染み込ませた綿棒で銀色の部分のみ拭き取ります。

「ガンダムUC」系ガンプラで鬼門と言われる、

シナンジュ等「袖付き」MSの装飾の塗り分けで最近ポピュラーになりつつある方法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1560

 

なかなかスムーズに完成させてもらえません。

またまた失敗、ウイングのデカールを前後逆に貼ってしまいました。

完全に乾燥してから気づいたのでリカバリは不可能なのですが、

キットを2個買いしている自分には怖いものはありません o(・`∀´・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1566

 

予備デカールを貼り直し、半光沢クリアーをサッと吹いてリアウイングの完成。

結局デカールは2セット必要でしたね~(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1567

 

内装はかなり手を抜いていますが最低限の塗装は施しました。

座席後ろの銀色のパイプはそのまま外の給油口に繋がります。

余談ですが本商品のAmazonのカスタマーレビューでは、

「内装がショボい」という感想が数件寄せられていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回更新記事はそのまま完成記事になるか、

投票所の更新でさらに引っ張るかも知れません。

その間に次のプラモデル製作をスタートダッシュで一気に進めようという算段です ( ̄∀ ̄)

 

 

 

 

 

 

それではまた *^ω^)ノ" ♪


2016.12.26

レーシングミクBMW製作中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あい *゚▽゚)ノ

前回はここまででした。

 

CIMG1541

 

ウレタンクリアーを吹いて乾燥を待ち、

いよいよボディーの仕上げに取り掛かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1544

 

#1500~#2000でボディーを研ぎます。

表面が平坦になるまでひたすら磨きます。

ボディー表面は白っぽくなって艶もなくなりますが、

それはむしろ順調に作業が進んでいる証拠です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1548

 

次はコンパウンド(要するに研磨剤)でボディーを磨き込みます。

コンパウンドは粗目と細目を用意、

粗目で大きい傷を消して細目で細かい傷を消していきます。

途中で指が痛くなってきますが3時間ぐらいかけてひたすら磨きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1550

 

窓枠を塗り分けるために再びマスキング。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1553

 

窓ガラス側もマスキングします。

相変わらずマゾい作業です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1552

 

タミヤエナメルのセミグロスブラックで窓枠をエアブラシ塗装。

エナメル塗料を使ったのは後で修正が効くからなのですが、

エナメル塗料は乾燥が遅いので本来エアブラシ塗装にはやや不向きです。

さらにエナメル溶剤にはプラスチックを脆くする性質があるので注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1558

 

12月26日現在の進捗状況。

ボディーは大体完成しました。

後はウイングやワイパー等を取り付けるだけです。

サイドミラーは取説ではクレオスのピンクで塗装指示されていますが、

今回はより実車のイメージに近いガイアノーツ・ブリリアントピンクで塗装しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回(模型関係)では完成記事をお送りできそうですが、

まだ内装等の製作も残っているので、もう一回製作記で引っ張るかもしれません。

いずれにせよ年が明けてからになりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回更新記事は今年最後の挨拶程度になろうかと思います。

それではまた ´ω`)ノ


2016.12.10

レーシングミクBMW製作中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あい *゚▽゚)ノ

 

前回(11/19)の進捗状況は↓こちらでした。

 

CIMG1526

 

貼っても貼っても終わらないデカール地獄…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1534

 

 

もうイヤ ( ;∀;)

 

 

なんとか貼り終わりましたが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1533

 

写真中央付近、デカールの破損箇所が結構目立ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1535

 

ここは余ったデカールで補修。

キット2個買いならではの戦法です。

同様の作業をボンネットを中心に数箇所行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1536

 

さていよいよトップコート作業に入ります。

まずはラッカークリアーの砂吹きでデカールを保護します。

(見よう見まねでやっているので上手く出来ているのかどうかはわかりません(^_^;))

当然表面はザラザラになりますが気にしません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1543

 

トップコートはウレタンクリアーを使います。

これを使うのは3年ぶりで3回目です。

ウレタンクリアーは主剤と硬化液を混ぜることで化学反応で硬化します。

 

使用上の注意点として

 

①人体に有害

塗装時はマスクをつけましょう。

 

②主剤と硬化液の混合比がシビア

…と取説に書いてあります。

 

③使用後のエアブラシ等各種ツールの手入れが面倒

非常に頑固なので、ツールクリーナーを使って何度も洗浄します。

 

④室内で塗装する際は霧散した塗料がテレビやパソコンの画面、

 メガネ等に付着すると落ちないので注意

 

⑤塗料がドロドロで並のコンプレッサーのパワーでは塗装できない

付属のシンナーを混ぜて希釈することで一般的なコンプレッサーでも塗装できるようになりますが、

あまり多く混ぜすぎると↓こうなります。

 

CIMG4390

 

2013年2月に製作した「けいおんロンドンタクシー」ですが、

シンナーを多く混ぜすぎてしまったために、

ウレタンクリアーが硬化不良を起こして塗装面がユズ肌になってしまいました(バッチリ経験済('ω')v)

取説ではシンナー35%以上は危険と書いてあります。

だったらどうすればいいのかといいますと、

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1538

 

 

エア缶を使えばOKです o(・`∀´・)

 

(大発見をしたような言い方ですが、取説でもエア缶の使用を推奨しています)

エア缶のパワーなら無希釈でも問題なく塗装できました。

しかしエア缶は長時間連続使用すると缶表面に霜が降りてエアの出が悪くなり、

回復までに適宜休憩が必要だったりと不便な点もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1541

 

ウレタンクリアー塗装後。

表面がヌメヌメしたような感じになってしまいましたが、乾燥後に磨き込むので解消すると思います。

塗装後7~8時間で普通に触れるレベルにまで硬化しましたが、

念のため数日は乾燥時間を置きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1540

 

その間に内装や足周り、ウイング等の製作に取り掛かります。

製作開始当初は11月中に完成予定でしたが、

これは今年中に完成できるかも怪しくなってきました。

とにかく頑張ります (* ̄0 ̄)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回更新記事は「ドラクエ漫画」を予定しています。

それではまた (´ー`)/


2016.11.19

レーシングミクBMW製作中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先程twitterで得た情報によりますと、

 

CxnmUSqVIAA0tAK

 

HGUCバーザム発売決定 \(°∀° )/

 

30年待ちました!

生きてて良かったですヽ(;▽;)ノ

ヤッタ\( ‘ω’)/ヤッタ

 

…散々はしゃいでおいて結局作らないという、いつものパターンになるかも (^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

そろそろガンプラが恋しくなってきましたが、

とにかく現在製作中のカーモデルを完成させましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1523

 

デカール貼り作業最大の難関が、こちらのボンネットのデカールです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1522

 

ボンネットはご覧の通り複雑な形状をしています。

ここにキレイに貼るのは至難の業です。

 

…正直に申しますと自分は見事に失敗しました ( ;∀;)

すぐさまアフターサービスでデカールのみ取り寄せようとしたのですが、

 

 

 

 

 

 

CIMG1527

 

デカールは非売品でした ( ;∀;)

 

残された手段は唯一つ。

ここは覚悟を決めて、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1530

 

 

キットもう一個購入 ( ;∀;)

 

 

これでもう後に退けなくなりました。

是が非でも完成させないと、つぎ込んだお金が勿体無い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1523

 

話を戻します。

こちらのデカールは、

そのまま貼ると余程の熟練者かスタープラチナ並に精密な手作業ができる人でない限り、

大抵失敗すると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1524

 

そこで自分は失敗を踏まえた上で写真のようにデカールを分割しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1525

 

分割したデカールを乾燥させながら1枚ずつ貼っていきます。

完成を急いで焦ると必ず失敗します。

前回も書きましたが1日1~2枚ぐらいのつもりで確実に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1526

 

11月19日現在の進捗状況。

難関のボンネットはどうにかクリアしました。

銀箔デカールの質感も申し分ありません。

まだまだ先は長いですが頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回更新記事は投票所の結果発表の予定です。

それではまた (。・ω・)ノ゙


まとめ