戦士のズル休み | FAGフレズヴェルク
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2017.12.04

FAGフレズヴェルク完成【後編】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1907

 

FAGフレズヴェルク、フル装備状態。

何がどうなっているのかよくわかりませんが、とにかく強そうです〔゚Д゚〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1914

 

フル装備サイドビュー。

どことなく蠍をイメージさせるようなデザインだと思います。

今気づきましたが、お尻の辺り1パーツ抜けています Σ(゚д゚lll)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1917

 

フル装備リアビュー。

クリア成型の展示台はキットに付属、

試してはいませんがこれがないと自立はほぼ不可能だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1924

 

ベリルショットランチャー。

銃口は彫りが浅いので彫り込んでいます。

丸穴ならドリルで簡単なのですが、穴が四角形なので結構大変でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1868

 

外装の組み換えで「エアバイク形態」に変形可能。

もうひとつ「サイドワインダー形態」もありますがこちらは省略しました( ..)"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラーレシピです。

今回せっかく「FAG」用塗料(インナーブラック、アーマーグレー)を買ったのでそのまま使おうとしましたが、

イメージと若干違っていたのでそれぞれ艦底色を混ぜて赤みを加えました。

(C:クレオス、G:ガイアノーツ)

 

 

【素体】

 

肌色:(G)FAGカラー・プラスチックフレッシュ+(G)EXホワイト少々+(C)色の源イエロー少々

(クリアーで薄めた(G)粘膜クリアーでシャドウ吹き)

 

髪:(G)EXホワイト+(C)蛍光グリーン+(G)純色バイオレット

(クリアーで薄めた(G)純色バイオレットで下方向にグラデ塗装)

 

スク水:(C)色の源シアン+(G)純色バイオレット+(G)EXホワイト少々+(C)ミッドナイトブルー少々

 

腕、太腿等濃いグレー:(G)FAGカラー・インナーブラック+(C)艦底色

 

下腕、脹脛等明るいグレー:(G)FAGカラー・アーマーグレー+(C)艦底色

 

黄色:(G)バーチャロンカラー・マイルドオレンジ+(C)蛍光イエロー

 

 

 

【外装・武器】

 

薄紫色:(G)ラベンダー+(C)コバルトブルー+(C)蛍光ピンク

 

武器等グレー:(C)ニュートラルグレー+(C)艦底色+(C)ミッドナイトブルー

 

クリアパーツ:(G)蛍光ブルーグリーン

 

噴射口:(G)スターブライトアイアン+(G)スターブライトシルバー

 

噴射口内部:(C)GXメタルピーチ

 

金色:(G)スターブライトゴールド

 

銀色:(G)スターブライトシルバー

 

トップコートは肌色、髪、スク水はつや消し、クリアパーツは光沢、それ以外は全て半光沢です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に総評です。

顔の可愛さやプロポーション、素体の可動域は完璧。

(オモチャとしての)対象年齢を「15歳以上」にしていることで髪の先端もシャープ、

わざわざ削って尖らせる必要もありません。

 

しかし全塗装して仕上げる場合、

設定通りに塗り分けるためには後ハメ加工を駆使しながらも膨大な量のマスキングをこなさないといけません。

自分は完成見本を目標にして製作しましたが、

設定なんてあってないようなものなので自分の好きなように作るのが一番だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【おまけ】

 

FAGフレズヴェルク製作記漫画です。

 

2017120401

 

オチは模型をやっている人にしか分からないかも知れません (´。・д人)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1927

 

次回作は久しぶりのバイクプラモ、調べてみたらバイクを作るのは11年ぶりでした(°д°)

今回製作したFAGフレズヴェルク素体を乗せて遊びたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ12月ですね~

来週ぐらいから仕事が忙しくなってきます。

それではまたヾ(*ΦωΦ)ノ


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2017.11.20

FAGフレズヴェルク完成(前編)

 

 

 

 

 

 

 

 

製作開始から約4ヶ月、ようやく完成しました \( ‘ω’)/

完成記事は前後編に分けて、今回は最後の製作記と主に素体の完成写真中心でお送りします。

 

 

 

 

 

 

  CIMG1833

 

FAGフレズヴェルク素体。

プロポーションは良好、顔はタンポ印刷済みで良く出来ています。

但し上腕や太腿の合わせ目を処理して塗装する場合、

印刷済みで塗装ができない顔との違和感を解消できるかが問題になってきます。

勿論塗装派のために瞳デカールも付属しますが、面倒なので出来れば印刷済み顔パーツを使いたいところ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1846

 

ここで新兵器導入。

FAGの肌色成型色を再現した塗料です。

しかし完璧に同じ色とは言い切れず、

ホワイトやイエローを少しずつ混ぜて可能な限り成型色と同じ色になるよう調整しました。

後は艶を整えれば…

塗装部分と無塗装部分、そこまで違和感はなくなったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1836CIMG1837

 

サイドビュー&リアビュー。

戦闘服(取説では「インナー」と表記)ですが、スクール水着にしか見えません ( ̄∇ ̄)

プロポーション重視で腰の可動部を無くしたのは良い判断だったと思います。

 

グレーは明、中、暗と3種類、首や脚の黄色のライン、

スク水のワンポイントのグリーン等塗り分けは大変ですがマスキングを駆使して頑張りました。

髪はクリアーで薄めたクリアパープルで下方向にグラデ塗装、

肌色はすーぱーふみなの時と同様に「粘膜クリアー」でシャドウ吹きしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1854

 

ブレードダガー装備。

股関節は引き出し式で可動域も良好。

顔は通常顔の他に叫び顔も付属。差し替えも比較的容易となっています。

ポーズは適当に画像検索してパクらせて頂きました ( ..)"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1864

 

キャノン装備。

塗装仕上げだと動かす際にどうしても塗料が剥がれてしまいます。

太腿に水着の紺色がこびり付いてしまいました ( ;∀;)

無塗装でいろんなポーズを取らせるのが正しい遊び方だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1807

 

ここからは最後の製作記を。

ハンドパーツは弾力性に優れるPVC製の物が左右各5種付属。

指差しのようなポーズの手は使用せずにそれ以外の4種、

ラッカーパテでパーティングラインやゲート跡を処理、後は普通に塗装しました。

武器持ち手は武器を持たせる際に多少グニャりますが塗装の剥がれはありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1815  CIMG1819

 

塗装する際の持ち手(爪楊枝)を差し込むために開けた穴が完成時に数箇所露出してしまいました ( ;∀;)

ロクに仮組みもしないのでこういうことになります (^_^;)

こんな時は慌てず騒がず、市販ディテールアップパーツで穴を隠しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1816 → CIMG1820

 

こちらも同様に金属パーツを差し込んで誤魔化します。

ディテールアップにもなるので一石二鳥です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1817

 

 

 

CIMG1818

 

 

 

CIMG1853

 

それに便乗して武器や素体の脚等数箇所、

うるさ過ぎない程度に金属パーツでディテールアップを施しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

他の記事を数回挟んで後編はフル装備状態の写真、カラーレシピ等の紹介、

次回作の発表等の内容でお送りします。

 

それではまた (・ω・)ノ


2017.10.22

FAGフレズヴェルク製作中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは(o^^o)

1ヶ月半ぶりの模型関係記事になります。

作業はそれなりに進んではいましたが、

あまり写真を撮っていなかったので今まで記事が書けませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1795

 

肉抜き穴は数箇所、完成後もあまり目立ちませんが一応埋めて処理しました。

左の2個はプラ板を差し込み、右端のパーツはポリパテを詰めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1796

 

いよいよ塗装に入ります。

装備の大半を占める薄紫色を先に塗装、塗り分けるためのマスキングを施します。

今回過去最強クラスのマスキング地獄を味わいました ( ;∀;)

各部合わせ目を消しつつ、設定通りに塗り分けて仕上げたい場合は相応の覚悟が必要になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1797

 

続いてグレー部の塗装。

下地も兼ねて黒サフで塗装、シリンダーっぽいディテールや武器等の金色部分を先に塗装、

マスキングしてグレーで塗り分けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1801

 

マスキングを剥がし、マスキング失敗箇所の修正、スミ入れ、デカール貼り、半光沢でトップコートして組み立てます。

ここからは楽しい作業 (≧∇≦)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1806

 

現時点で組めるだけ組んでみました。

背面ユニットはこれでほぼ完成です。

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1803

 

背面噴射口の内部は女の子メカっぽくメタリックピンクで塗装、アクセントとしてみました。

今回もシナンジュの時と同様、噴射口内部に練り消しを詰めてマスキングしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1805

 

武器類(上からキャノン、ベリルショットランチャー、ブレードダガー)もほぼ完成。

刃状のクリアパーツは挟み込み式ですが比較的簡単に後ハメ加工できます。

武器のグリップ部分は白で塗り分けてみました。

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

次からいよいよ素体の製作に入ります。

 

台風が接近中、こちらは予報円の端ですが風が強く、雨も降り出してきました。

これから影響を受ける可能性のある地域の皆様はどうぞお気をつけください。

それではまた *^ω^)ノ"


2017.09.03

FAGフレズヴェルク製作中

 

 

 

 

 

 

結構久しぶりの模型関係記事になります。

記事にするほど進んでいなかったので…

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1792

 

表面処理作業の進捗は70%といったところです。

合わせ目が出るパーツだけでこんなにあります(´Д`;)

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1793

 

合わせ目を消したパーツをさらに挟み込んで合わせ目消しするパーツもこれだけあります。

ここまでくるとガンプラの旧キットを作っているような気分にさえなります(^_^;)

後ハメは不可能ではないかもしれませんが強度の関係からやらない方が無難かと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1787

 

頭部に装着するヘッドギアのようなパーツ。

合わせ目が完成後も結構目立つので、

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1794

 

このようにパーツ構成を変更。

上に伸びる角のような部分だけでも合わせ目を処理しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1780

 

クリアパーツは当初何もしないつもりでしたがゲート跡やパーティングラインがどうしても気になり、

結局ヒケまで全部処理してしまいました。

当然パーツは傷だらけになるので#1000で磨いてからコンパウンドでさらに磨き込みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1791

 

クリアパーツはガイアノーツ・蛍光ブルーグリーンで塗装、光沢でトップコートして仕上げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

面倒な作業は大体終わったので、やる気次第ですがここからは早いと思います。

それでも完成は10月中旬ぐらいになりそうかな?

年間目標達成も無理っぽいですがとにかく頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

次回更新記事はドラクエ漫画、マスコットキャラ人気投票の結果発表を予定しています。

それではまた( ´ ▽ ` )ノ


2017.07.16

FAGフレズヴェルク製作開始

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RGシナンジュ完成からほぼ1ヶ月間、ほとんど模型には触っていませんでしたが、

モチベーションも溜まってきたのでそろそろ何か作ろうと思います。

で、今度は何にしようかと複数の候補から散々悩んだ結果、

こちらに決定しました。

 

 

 

 

CIMG1774

 

「FAG初挑戦」ということで一度やってみたかったシリーズです。

「FAG」とは「フレームアームズ・ガール」の略で、

ご覧の通り華奢な女の子がごッついメカを背負って戦うという模型・フィギュアメーカ、

コトブキヤのオリジナルコンテンツです。

巷では大人気でアニメ化もされました。

 

こういうジャンルは昔からなかったわけではありませんが、

コトブキヤが長年培ってきたノウハウにより、

素組み状態の完成度が非常に高いのがこのシリーズの特徴となっています。

そのまま組んでも良し、プラモデルなので改造や塗装に凝って個性を出すのも良いでしょう。

 

但し組み立て易さに重点が置かれているバンダイのガンプラと比較すると、

若干ではありますが製作難度が高いです。

その事を踏まえた上で早速始めましょう ⊂('ω'⊂ )))Σ≡ドゥーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1775

 

パーツ一覧。

思ったより多かったです (°д°)

クリア成型の展示台付属、顔は塗装済みと至れり尽くせりの内容となっています。

手首は弾力性があり武器等を保持させやすいPVC製です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1776

 

昨日始めたばかりなので進捗状況は1%にも満たない状態です。

 

こちらは素体胸部と腹部の接続部、

予めTwitter等で予習していましたが取説「B4」の破損報告が非常に多いです。

本キットに限らずコトブキヤ製プラモは可動部が固い上に十分な強度が確保されていない箇所が多々あります。

うっかりはめ込んだら固くて動かせなくなり、

焦って無理矢理外そうとしてねじ切れてしまいパーツ破損、というケースが多いです。

自分も過去に「ホイホイさん」で痛い目に遭っています。

 

ここに限らず可動部は慎重に、

ゆっくり少しずつはめ込んで途中で嫌な予感がしたら引き抜いてヤスリで軸を削り渋みを調整した方が良いです。

但し自分はここで神経質になってやり過ぎてしまい、可動部がスカスカになってしまいました (^_^;)

後からサフの筆塗りで固さを再調整しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017071601

 

今回はここまで。

FAGフレズヴェルクを描いてみました。

 

それではまたヾ(゚ω゚)ノ゛


まとめ