戦士のズル休み | HIRMウイングゼロEW
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2018.06.24

HiRMウイングガンダムゼロEW完成

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG2151

 

XXXG-00W0 ウイングガンダムゼロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG2142

 

リアビュー。

6枚の翼が重くて自立はほぼ不可能、アクションベース必須です。

翼のフレーム(取説では「ウイングアーム」と表記)は数箇所ビスが露出します。

完成してみると思ったより目立ちませんが自分は市販ディテールアップパーツで隠しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG2137

 

上半身アップ。

胸部センサードームはハイキューパーツの「ルミドーム蛍光グリーン」に置き換え、

目や頭部、胸部のクリアパーツにはオーロラデカールを貼りました。

耳はポロリしやすいので接着した方が良いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG2173

 

プレミアムバンダイで別売りの、

「MG1/100ウイングガンダムゼロEW&ドライツバーグ[スペシャルコーティング](商品名長(;゚Д゚)!)」より、

ガンダムエースの漫画版「ガンダムW」に登場する新兵器「ドライツバーグ」を拝借、

ツインバスターライフルを2組用意してダブルドライツバーグバスターを再現してみました。

もう1組のツインバスターライフルは13年前に製作した「MGウイングガンダムゼロEW」の物を塗り直しました。

ドライツバーグバスター×2を再現するにはドライツバーグとバスターライフルの接続パーツが足りないので、

バンダイに部品請求する必要があります。

 

主翼はスライド展開、大きく見せるギミックがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG2174

 

そしてまさかのネオバード変形。

変形自体はうつ伏せになって脚をたたむだけなのでシンプルですが見た目の印象が大きく変わります。

脚部は変形時に脛と膝アーマー裏をロックする機構があります。

機体先端に取り付けるシールド+バスターライフル×2が重くて展示が安定しません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【塗装】

 

組立済フレームは塗料を弾くような反応があったのでプライマーを吹いてから塗装しました。

(C:クレオス、G:ガイアノーツ)

 

白:(G)NAZCAスチールホワイト→(G)Exホワイト

 

薄いグレー:(G)NAZCAウォームライトグレー+(C)キャラクターブルー少々

 

青:(C)キャラクターブルー+(G)ブライトロイヤルブルー+(G)Exホワイト+(C)蛍光ピンク少々

 

赤:(G)レッドピンク+(G)プレミアムレッド+(G)Exホワイト少々

 

フレーム:(G)ニュートラルグレーⅤ+(G)ニュートラルグレーⅣ

 

金色:(G)スターブライトゴールド→(G)パールゴールド

 

銀色:(G)スターブライトアイアン+(G)スターブライトシルバー

 

ドライツバーグ:フレーム色+(G)ピュアブラック+(G)純色バイオレット+(C)色の源シアン

 

仕上げは半光沢、デカールは「MGウイングゼロEW&ドライツバーグ」付属デカールや過去に製作したキットの余り物、

ハイキューパーツ等の市販デカールを使用しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総評です。

組立済みフレームは可動に適した素材(ABS、POM)とビス止めのおかげでスムースかつ強固に動かせます。

可動域も最新MG並に確保されていて格好良いアクションポーズを取らせることができます。

装甲はグロスインジェクション、肩や頭部アンテナの金色は金メッキで塗装しなくても高級感のある仕上がりに。

ネオバード形態への変形や今回写真は撮りませんでしたが大気圏突入形態への変形、

耳が上下に展開するゼロシステム発動状態の再現、肩部マシンキャノン展開、

バスターライフルの伸縮並びに腰部へのマウント等ギミックも満載。

マッチョ体型にアレンジされたプロポーションや強面になった顔、6枚に増えた翼は好みが分かれるところでしょうか。

HiRMシリーズ1弾の「ガンダムバルバトス」よりも3割も安くなっていますが、

それでもまだかなりの高額で子供の小遣いで買えるような物ではありません。

デカール、シール類が全く付属しない点も少し気になりました。

値段を許容できてデザインアレンジが好みだと感じたら購入する価値は十分あると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回作は「HGUCキュベレイ(REVIVE)」に決定しました。(Twitterでも宣言しちゃったし)

2連続のガンプラとなります。

 

 

 

今までも何度か候補に挙がりながら没になってきたので良い機会かなと思います。

カラーリングはハマーン専用の白ではなくて紺色のエルピー・プル専用機(Mk-2)にする予定です。

 

それではまた (・v・)ノ


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2018.05.16

HiRMウイングガンダムゼロEW製作中

 

 

 

 

 

 

前回の同カテゴリの記事更新が2月(°д°)

しかも現状でも全く完成の見込みが立っていません。

一体あとどれぐらいかかるのやら( ¯ω¯ )

Twitterに記録が残っているので今回も日記形式でお送りします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月19日

胸部センサードームはクリアグリーン成型ですが真っ黒にしか見えないので1mmほど削り込み、

ハイキューパーツの「ルミドーム蛍光グリーン」を貼りました。 4mmサイズの物がピッタリです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月20日

フロントアーマーとフンドシの間に隙間があるので、

フロントアーマー内側(青パーツ)にそれぞれ1mmプラ板を貼って整形、隙間が見えにくいようにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月13日

塗装に失敗したパーツを新兵器「ガイアペイントリムーバーR」で洗浄してみました。

10分ほどで綺麗に落ちるし塗料がパーツの溝に残ったりもしません。(歯ブラシ等の併用は必要)

水溶性で臭いもそれほどキツくはないですね。

但しプラスチックを脆くする性質はあるようで使用後のパーツに1箇所ヒビが入ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月16日

羽根の1パーツですが深い穴が開いていて、

特に意味もなさそうなのでエポパテを詰めてから市販ディテールアップパーツで蓋をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月9日

製作開始から3ヶ月でようやくウイングの完成 (o´Д`)=з

主翼は伸縮するギミックがあります。

 

まだまだ先は長いですが頑張ります(p*・ω・)p

 

 

 

 

 

 

 

 

次回記事は投票所の更新を予定しています。

それではまた ( ´ ▽ ` )ノ


2018.02.18

HiRMウイングガンダムゼロEW製作中

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは(・∀・)

今回は模型関係、製作中のHiRMウイングガンダムゼロEWの記事になります。

Twitterのリアルタイムでの記録も残っているので日記形式でいこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

1月21日

 

CIMG1954

 

バスターライフルは先端のケーブル状ディテールの空白部が抜けていないので切り抜きました。

(写真上:作業前、写真中:作業後、写真下:MGウイングガンダムゼロEW)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月3日

 

CIMG1950

   ↓

CIMG1961

 

各部肉抜き穴はエポパテで埋めて処理しましたが、

肉抜き穴はそれほど目立たない場所にあるし、

ディテール風に処理されているので気にしないのが一番かと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月12日

 

CIMG1965

 

頭部仮組。

パケ絵でもガン飛ばしてきますが目つきがちょっと悪い印象です。

優しい感じの「カトキ顔」に慣れすぎたのもあるかもしれません。

しかし各人の好みはあるかと思いますが概ね良好、男前だと思います。

目は製品段階でメタリックグリーンで塗装済みですが、

光の反射を狙ってその上からオーロラデカールを貼りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月14日

 

CIMG1949

 

副翼の製作。

副翼下半分とバックパックに接続するグレーの基部を副翼上部で挟み込む構成。

合わせ目を全て消して塗装して仕上げる場合は非常に面倒なことになりますが、

PG、MG版に続き今回で3回目なので大体の流れは心得ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1971

 

副翼下半分はこのような感じで後ハメできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1972

 

塗装まで済ませた副翼下半分と基部をマスキングしてを上半分で挟み込み。

接着剤の乾燥を待っている間にフレームを塗装します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月15日

 

CIMG1974

 

フレームは材質の影響か塗料を弾くような反応があったので下地にマルチプライマーを吹きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月18日

 

CIMG1976

 

現在の状況。

フレームはかなり濃い目のグレーで塗装しました。

これが吉と出るか凶と出るか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

次回更新記事は「ドラクエ漫画」を予定していますが、

模型、漫画制作に加え現在「艦これ」冬イベントにハマっていてリアル超多忙。

更新自体が停滞するかもしれません (´。・д人)

 

それではまたヾ(*ΦωΦ)ノ


2018.01.20

HIRMウイングガンダムゼロEW製作開始

 

 

 

 

 

約1ヶ月半ぶりの模型関係記事になります。

前回「次はバイクを作る」と予告していましたが…

 

 

 

CIMG1943

 

気が変わり、こちらの「HIRMウイングガンダムゼロEW」に変更しました。

「HIRM」とは「Hi-Resolution Model」の略で、

本製品は「ガンダムバルバトス」に続く同シリーズ第2弾になります。

 

実はウイングゼロEW(昔はゼロカスタムと呼ばれていた)を作るのは旧1/100キット、PG、MGに続いて4回目になります。

「どれだけウイングゼロが好きなのか」と言われそうですが特にこれが飛び抜けて好きだという意識はありません。

他にもフリーダムとかも好きなので、おそらくは背中にデカい羽が付いたMSが好きなのだろうと思います。

 

ちなみにパケ絵は無塗装パチ組み完成品をCG加工したもので、

普通に組むだけでご覧のような完成品を手にすることができます。

パケ絵を見ると「あれ?なんか違うかも」と思ったりしますが、

本製品では原作設定や従来のMGキット等と比べても全体的に大幅なアレンジが加えられています。

 

 

 

 

HIRMウイングゼロEWの従来とここが違う点

 

①新規デザインの専用シールドが付属

 

②ネオバード形態に変形可能

 

③背中の翼が4枚から6枚に

 

④全体的にデザインアレンジ、四肢が太くガッシリしたマッチョ体型に

 

⑤バスターライフルは一部が伸縮、左右の腰部にマウント可能

 

⑥新設定の「ゼロシステム」発動ギミック(胸部装甲と耳が展開)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1945

 

HIRMシリーズ最大の特徴は「フレームが塗装組立済み」という点にあります。

組立済みのフレームに外装をパチパチとはめ込んでいく方式で、組立プロセスの簡略化、

価格面(MG等一般的な同スケールガンプラの2倍以上)等から考えても、

無塗装で格好良いガンプラを手にしたいガンプラビギナーのお父さん世代向けのブランドなのではないかと思います。

取説には塗装ガイドはおろかスミ入れワンポイントアドバイス等中~上級者向けの記述はほとんどありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1944

 

パーツ一覧。

フレームが完成済みなのでたかをくくっていましたが、それでも結構多いです。

外装はグロスインジェクションで艶々、肩装甲の一部と頭の角はつや消し金メッキとなっています。

白装甲はRGシリーズ等でお馴染みの濃淡2色仕様、

ビームサーベル刃はMG版と同様クリアグリーン成型で反りのついた形状になります。

それからバスターライフルと本体を接続するエネルギーケーブルとして、赤いリード線が付属します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1946

 

それでは早速製作開始。

繰り返しになりますがフレームは塗装組立済み。

塗装済みと言っても塗装してあるのは頭部の目とフレームの一部が茶色で塗ってあるぐらいです。

胸や膝等の黒っぽいパーツはダイキャスト製。

金属感、重量感、自立時の安定性にも一役買っているかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1947

 

とりあえず完成後に露出する部分だけでも塗装したいので、

フレームは解体してゲート跡等の表面処理。

ベタベタと妙な感触があったので中性洗剤で洗浄しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1948

 

製作の参考にとあちこち検索していて、とにかく評判の悪さが目に付いたのが手首関節です。

非常に緩く外れやすくてバスターライフルのような長くて重い武器を保持するのには強度が足りません。

実際に軽く引っ張っただけで簡単に外れてしまいました。

さらに動かしているうちに可動部が磨り減ってますます症状が悪化してしまうのは予想できます。

ここは思い切って固定してしまうことにしました。

可動部の隙間にプラ板を詰め、ゼリータイプ瞬間接着剤でガチガチに固めました。

但し可動域は大幅に狭められてしまいます。

印象的なラストシューティングポーズも取れなくなるかも…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

ブログでは模型関係の更新は月1回程度ですがtwitterでは週1回ぐらいのペースで進捗状況を報告していますので、

興味のある方はそちらも見ていただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

それではまた (・ω・)ノ


まとめ