戦士のズル休み | Kawasaki Ninjya H2R
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2018.10.17

1/12 Kawasaki Ninja H2R完成

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kawasaki Ninja H2R

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右後方より。

ホイールはワンポイントのアクセントとしてメタリックピンクで塗装してみました。

エンジンの塗装はかなり手を抜いていますが、それらしく見えていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左後方より。

カウルは光源や見る角度によって色が変わる「マジョーラカラー」で塗装、

その上からウレタンクリアーを吹いて磨き込んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俯瞰から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【塗装】

 

(C:クレオス、G:ガイアノーツ、TE:タミヤエナメル、TA:タミヤアクリル)

 

カウル:(C)マジョーラ・トラベジウムで塗装、

    その上からフィニッシャーズ・ウレタンクリアーGP1を吹いて研ぎ出し

 

エンジン:タミヤスプレー・マイカシルバー

 

スイングアーム、ラジエター等黒:(G)セミグロスブラック

 

フレーム:(G)プリズムメタリックブルーバイオレット

 

スタンド:(G)ピュアブラック

 

ホイールのピンク部分:(G)スターブライトシルバー→(C)GXクリアピンク

 

ホイール黒、カウル裏側:(TE)セミグロスブラック

 

マフラー(G)プレミアムミラークローム

 

マフラー焼け:(TE)クリアブルー→クリアレッド→クリアオレンジの順にグラデ塗装

 

ハンドルグリップ、シート:(TA)ラバーブラック

 

ブレーキランプ:(C)クリアレッド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に総評です。

組立は接着剤が必要ですが各部ビス止めによって驚く程カッチリと組み上がります。

但しこの各部に露出するビスがスケール感やリアル感を損ねているという意見もあるようです。

スケールモデルは塗装必須とストイックなイメージがありますが、

本キットはカウルはメタリックブラックの成型色でマフラーはメッキ加工済、

ネジ用のデカールが用意されていたりと無塗装でもそれなりに見栄えのある仕上がりになるよう配慮されています。

初心者の方はカウルとエンジンだけでも缶スプレーで塗装すると見違えると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして次回作ですが、

 

既に「HGUCΖガンダム(U.C.0088)」と「メガミデバイスSOLホーネット」を同時進行で製作中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回更新記事は…トラックバックテーマかな?

それではまた (・v・)ノ


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2018.10.13

1/12 Kawasaki Ninja H2R製作中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はバイク模型の製作記事、

Twitterに記録が残っているので日記形式でお送りします ( *ˆ﹀ˆ* )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月4日

 

 

細部をマスキングして塗り分け。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月8日

 

Ninjaなので手裏剣をモチーフにした(と思われる)星型のホイールは先にメタリックピンクで塗装

 

 

 

その上からエナメルのセミグロスブラックで塗装

 

 

 

星型の部分のみエナメル溶剤で拭き取りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月15日

 

いよいよカウルのトップコート作業開始。

ウレタンクリアーはドロドロで通常のコンプレッサーではパワー不足なのでエア缶を使います。

使用後のお手入れも大変なのでメンテが容易な簡易エアブラシを使用。

ウレタンクリアーは人体に有害なのでマスクは必須、換気もしっかりと行います。

自分は風呂場で換気扇を回して作業、終わったら超速攻で風呂場全体にシャワーを流します。(ついでに自分も入浴)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月17日

 

マフラーはメッキパーツをそのまま使う予定でしたが、

「焼け」の塗装に失敗したためにメッキごと落としてしまいました。

その後マフラーはガイアノーツ・プレミアムミラークロームで塗装、

なかなかメッキに近い仕上がりになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月24日

 

マフラーの「焼け」の塗装に再チャレンジ。

エナメルのクリアブルー、クリアオレンジ、クリアレッドを用意します。

 

 

 

 

 

本物のバイクの写真を参考にこんな感じで…

色がちょっと濃くなって気に入らないのですが、キリがないのでこの辺にしておきます (o´Д`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月28日

 

カウルの研ぎ出し。

#1000~#1500で水研ぎしてからコンパウンドで磨きます。

コンパウンドは粗目→細目の順に使い大きな傷→小さな傷を消していきます。

エッジをガリッとやってしまうと下地まで一気に削ってしまうので慎重に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月29日

 

 

ウレタンクリアーに水か何かが混じったのか、

カウルが1個だけ真っ白になってしまったのでタミヤにパーツ請求。

タミヤのアフターサービスを利用するのは今回が初めてになります。

パーツはランナー単位になりますが、

ネット手続きで代金引換とガンプラ(バンダイ)と比べるとかなり楽でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月8日

 

 

計器盤やカウル裏側等マスキングしてエナメルのセミグロスブラックで塗り分け。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月9日

 

カウルのネジディテールは金属球を埋め込んでディテールアップ。

ライトユーザー向けにネジデカールも付属しますが、これを貼る方が大変かも…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後は数枚デカールを貼ると完成、手さえ動かせばあと1時間ぐらいで終わります。

次回更新記事は完成記事をお送りします。

Twitterでは完成次第公開しますので気になる方はチェックしてみてください。

それではまた *^ω^)ノ"


2018.09.03

1/12 Kawasaki Ninjya H2R製作中

 

 

 

 

 

 

 

 

超久しぶりの模型関係記事になります。

HiRMウイングゼロの完成記事で「次はキュベレイ…」と予告していましたが、

紆余曲折ありまして、先にこちらを作ることになりました( ..)"

(キョベレイも一応いつでも塗装できる状態までにはなっています)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも何度か候補に挙がりながら没になってきたので…

ウン度目の正直というやつでしょうか。

性能のことはよくわかりませんが、仮面ライダーが乗ってそうな格好良いデザインに一目ぼれして購入しました。

実は今年の正月休みに実家で組んでいて、表面処理はこの時既にほとんど終わっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の正月に実家でパチパチやっていた時の写真です。

写真下にランナーが見えます。

そしてストーブ前の特等席でゴロゴロするミーちゃん( ΦωΦ )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからはTwitterに記録が残っているので日記形式でお送りします。

 

8月15日

 

 

サイドカウルのネジのようなディテールは穴を開けて金属球を埋めます。

一応キットにはネジディテール用のデカールが付属しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月16日

 

 

ほとんどのパーツに黒サフを吹きました。

カウルはここから磨き込んで表面処理の時に付いた小さな傷を消していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月1日

 

 

カウルはスポンジヤスリや#1000~#1500で水研ぎしてから再びサフ吹き→ガイアノーツのピュアブラック→

光沢クリアーでトップコート、光沢の黒で表面を整えます。

メタリック塗装は下地が命、ここは手間をかけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カウルの色は何にしようと手持ちの塗料を色々と試してみます。

思案の末、左端のマジョーラ・トラベジウムで塗装することにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月2日

 

 

カウルの塗装。

グンゼ産業(現クレオス)のマジョーラカラーは15年以上前に買った骨董品で現在は入手困難。

自分ももう一生使わないかと思っていました。

ご覧の通り光源や見る角度によって色がマゼンタ(紫っぽい赤)から金色に変化します。

トップコートして磨き込むともっと綺麗になると思います。

トップコートはウレタンクリアーを使う予定です。

後片付けが大変なのであまり使いたくないんですけどね~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

次回更新記事は…

そろそろドラクエ漫画を描こうかな?

あまりアテにしないでお待ちいただければと思います。

 

それではまた ´ω`)ノ


まとめ