戦士のズル休み | MG∞ジャスティス



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2011.07.18

MG∞ジャスティス完成したYO!(後編)

はい、今回は後編ということで、

前回は立ちポーズだけでしたが、

今回は塗装の剥がれを覚悟の上で、

バリバリ可動させて楽しみたいと思います。

(今回、大半の写真はサムネイルになっていますので、

よろしければクリックしてご覧ください)

 

CIMG2694

ファトゥム01を水平に展開した巡航/戦闘モード。

ビームライフルやハイパーフォルティスビーム砲等、

強力な射撃武装も装備しているが、

∞ジャスティスは近接戦闘でこそ、その真価を最大限に発揮する。

 

 

CIMG2705

シールドから射出しているのはグラップルスティンガー。

鋏による直接攻撃、

または対象を絡め捕ったりと戦術の幅が広がる。

しかし使いどころが難しいのか、劇中では未使用だったと思います。

 

右手に持っているのはシャイニングエッジビームブーメラン。

アスランへの私怨から執拗に攻撃してくる、

ルナマリアのフォースインパルスを撃退した武器。

 

 

CIMG2698

ビームシールドは薄いPET樹脂製で、

グラデーションプリントにホログラム加工が施されています。

 

 

CIMG2717

ファトゥム01はもちろん分離可能。

衝角を前方に展開、翼からグリフォンⅡビームブレイドを発生させた突撃形態。

アスランはこれで古巣ミネルバの動力部を破壊、航行不能にした。

 

CIMG2720

∞ジャスティスに合体するときの状態。

エンジンブロックの幅寄せ等、

各種ギミックにより、かなりコンパクトになります。

 

 

CIMG2711

∞ジャスティスの実質的な主武装、

シュペールラケルタビームサーベル。

まずは二刀流。

 

CIMG2723

アンビデクストラスハルバード。

ビームサーベルを連結した状態。

アスランが最も多用した武装です。

 

 

CIMG2722

シールドからシャイニングエッジのビーム刃、

両脚からグリフォンビームフレイドを発生させた凶器全開モード。

ついでにファトゥム01を分離させた状態も。

 

 

CIMG2733

本キット最大の特徴、

非常に広い可動域を持つ脚部による、

劇中を彷彿させる蹴りアクション。

無印1/100ではこれができなかったので、涙を飲んだ人ももう安心。

思う存分蹴りまくりましょう。

 

CIMG2735

別アングルでもう1枚。

蹴る時に干渉しないよう、

サイドアーマーが上方へスライドします。

蹴りポーズの完全再現に対する、

バンダイの熱意というか執念を感じますね。

 

 

CIMG2731

デスティニーとの宿命の対決を再現。

虎の子のアロンダイトを失ったデスティニーは次第に劣勢に。

(写真じゃまだ持ってるけど)

 

「くそぉッ!なんであんたなんかに!!」

「もうお前も、過去に囚われたまま戦うのはやめろ!

そんなことをしても、何も戻りはしない!」

「だけど…!だけど!」

「お前はその力で、未来まで殺す気か!!」

 

 

CIMG2677

「SEED DESTINY」終盤に活躍した3大ガンダム揃い踏み。

萩本一家の良い子悪い子普通の子みたいになりました。

余談ですがストライクフリーダムの関節劣化が深刻で、

足首と腰がグラグラ、サイドアーマーとライフルはポロポロ落ちるし、

立たせるだけでも大変でした。

クララが立った時のハイジの気持ちがわかったような気がします。

 

さて総評ですが、

もう普通に余裕でカッコいいので、

「オジサン満足だYO!」の一言に尽きますね。

強いて不満点を挙げるとするならば、

関節やフレームのシルバーっぽい成形色が、

BIG1ガムのオマケのプラモみたいで安っぽいことぐらいでしょうか。

関節/フレームパーツだけでも、

ランナーごとでもいいのでシルバーの缶スプレーでプシューってやると、

完成度が断然違ってくると思います。(ABSパーツへのラッカーでの塗装は注意)

後は前も書きましたが、

一部関節が非常に硬い部分があるので注意。

(どうやらキットごとに個体差があるらしい)

 

そんな感じです~

お疲れ様でした!寝ます!


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2011.07.11

MG ∞ジャスティス完成したYO!(前編)

「~だYO!」っていうの、

もういい加減ワンパターンなので止めようと思っているんですが、

何かもっと個性的な言い回しを考えないといけないっすね。

20歳若返ったつもりで「~だピョン」とかどうっすか?

って言うかそんな安っぽい個性は不要ですかそうですか。

今後も自然体でいきたいと思います。

 

さて今回はMG∞ジャスティスの完成記念特集です。

おじさんはやる気満々なので写真撮りまくって前編後編に分けていきますよ。

 

CIMG2626

ZGMF-X19A インフィニットジャスティスガンダム

ガワラさんのゴッツいイメージの設定画ではなく、

劇中のスマートでシャープなイメージで立体化。

とにかくカッコ良くて気に入りました。

∞ジャスティスの製作を勧めてくれた皆さんありがとうございます。

これは押し入れに積んでおくのはもったいない。

やはり模型は作ってナンボだと再認識しました。

 

CIMG2630

リアビュー。

バランスの調整は必要ですが、

デカくて重いファトゥム01を背負ったまま自立できます。

 

CIMG2635

頭部アップ。

目は蛍光グリーン、

額とトサカのセンサーはクリアグリーン+クリアブルーを下地に、

前から使ってみたかったオーロラデカールを貼ってみました。

今まではラピーテープを貼っていたのですが、

コレは良いですねえ。

これからはバ●の一つ覚えみたいに何にでも貼ってしまいそうです。

その独特の光り具合は1枚目の写真の方が解りやすいかも。

側頭部の2連装CIWSはピンバイスで開口しましたが、

元々掘りが深いのでそのままでもOKだと思います。

 

CIMG2638

コクピットハッチの展開ギミック。

ストライクフリーダムと同様の機構です。

 

 

CIMG2642

以前製作していた無印1/100との比較。

無印1/100も発売当時はスマートでカッコいいと好評でしたが、

MGは更にバランス良くまとまっていますね。

しかし同じ1/100スケールなのにこの身長差は一体…

 

CIMG2645

さらにサイドビュー比較。

MGでは無印1/100と比べるとシールドは一回り小型化、

シャイニングエッジは2割ほど小型化しています。

ビームライフルは若干大型化、

パーツで完璧に色分けできていて、

無塗装派にはもちろん、

塗装派にとってもマスキングの手間が省けて嬉しいですね。

 

CIMG2646

リアビュー比較。

この身長差でファトゥム01はほぼ同じ大きさ。

無印1/100の方は背負い物が大き過ぎて、

まるで「舌切り雀」で大きいつづらを背負って帰った意地悪婆さんみたいな感じですね。

(なんのこっちゃ)

これはこれで迫力があって良いという人もいるかも知れません。

 

 

次回は塗装の剥がれを恐れずガシガシ動かして遊ぶのでござるの巻。

ストフリ先生とデスティニー先生も登場するかも。


2011.07.07

MG∞ジャスティス完成!    …直前

東スポの一面見出しのような胡散臭いタイトルですいません。

進捗状況としては98%ぐらいです。

なかなかじっくりと作業する時間がありません。

 

 

CIMG2597

パイロット(アスラン・ザラ)1/100フィギュア。

スミ入れしてみると精密な彫刻が実感できます。

バンダイの技術力恐るべし。

CIMG2608

適当な塗料でそれっぽく塗装してみました。

CIMG2611

胴体フレームに搭乗完了。

 

 

前回予告していた「完成度UPのための寄り道」です。

基本塗装も済んで、もうこのままでも良いのですが、

ディテールUPを図るために装甲裏等をマスキング、

グレーで塗り分けます。

CIMG2615

左上から後頭部の凹ディテール、

フロントアーマー裏、リアアーマー裏、

中段左から肩アーマー内側、肩口のメカっぽいディテール、

股間のグリーンのパーツの中央部、

ハイパーフォルティス後部の排気口(?)、

下段左から肩アーマー天面端の格子状のディテール、

サイドアーマー中央部。

 

CIMG2618

グレーで塗装、マスキングテープを剥した状態。

リアアーマーの裏は結構目立つので効果的だと思います。

黄色いパーツの片方がちょっと失敗しちゃってますが、

後で筆塗りでリタッチします。

 

 

CIMG2613

フレームに装甲を組み付けていきます。

個人的に一番楽しみな作業ですね。

股関節がちょっと固いので、

ヤスリで削ったりしながら渋みを調整しておいた方が良いと思います。

特に自分は前回のホイホイさんで懲りちゃってますので。

 

次回はいよいよ完成記念特集だYO!


2011.07.03

スミ入れ&マーキングまで完了

今日は製作中のMG∞ジャスティスの進捗状況です。

あれ?7月になっちゃいましたね~

完成予定は6月末と、予めかなり遅めに設定していたのですが、

それよりもさらに遅れちゃいましたか。

まぁ焦らずにボチボチいきたいと思います。

 

CIMG2591

ファトゥム01のウイングの後ハメ加工。

左はビフォーで右がアフターです。

ここはそれほど難しくないと思います。

塗装後に後ハメ加工しているのは、

それがポリシーだからとかではなくて、

単純に

忘れていた

からです。

良い子の皆さんは塗装前にやっておきましょう。

 

CIMG2602

スミ入れとマーキングが終了した状態。

(一部のパーツはトップコート(半光沢)まで済んでいます)

写真が暗くて解りづらいですが、一応スミ入れは、

ピンクと白の部分…ジャーマングレー+ブラック

赤紫と黒の部分…ホワイト+ニュートラルグレー

グレーと黄色の部分…ハルレッド

で行いました。

 

マーキングシールは指定されているものは全部指示通りに貼りましたが、

ガンダムデカールは何か筆記体でお洒落というかエレガントっぽい物が多くて、

(MGストライクフリーダムも確かそうだった)

あまり好みではなかったのでちょっとしか貼っていません。

キラやアスランは戦いを美化するような派手派手なマーキングはしない…

と思うので。。

 

次回はトップコートから、

後は完成度をもっと上げるためにちょっと寄り道をするのでござるの巻。


2011.06.21

基本塗装完了

プラモ作ったりゲームやったり忙しいオッサンのブログへようこそ。

今日はプラモです。

製作中のMG∞ジャスティスですが、

基本的な塗装はほぼ完了しました。

CIMG2571

写真上:

黄色い部分はキアライエロー80%+黄燈色10%+ホワイト10%で塗装。

写真下:

胸のライン等のグリーンの部分は、

モウリーグリーン50%+蛍光グリーン50%+ホワイト少々で塗装しました。

 

CIMG2574

∞ジャスティスは全身に凶器を内蔵しているので、

ビーム刃パーツが豊富に付属しています。

左:グリフォン2ビームブレイド

中央:シャイニングエッジビームブーメラン

右:シュペールラケルタビームサーベル

ビームサーベル刃は近年のMGで主流になりつつある、

反りが付いた形状の物です。

ビーム刃は軟質素材なのでパーティングラインの処理が大変ですが、

段差をデザインナイフで軽く削ってから#400→#600→#1000で処理、

全体を蛍光ピンクで塗装、根元を蛍光ピンクにホワイトを混ぜた物でグラデ塗装しました。

 

CIMG2575

グリフォンビームブレイド、脚から発生するビーム刃。

デスティニーを月面に叩き落とした例のアレです。

長い物が2個、短い物が1個付属しています。

ここはやはり弓なりに曲がっていた方がカッコいいでしょう、

ということで1個曲げてみました。(写真下)

熱湯に2分ほど浸してからゆっくりと曲げます。

 

次回はスミ入れとかマーキングとか、

トップコートとか…完成は近いかも。


まとめ