戦士のズル休み | あの人、この人



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2014.08.06

駄々をこねる子供の話

 

 

 

 

職場の同僚に聞いた話。

 

スーパーで見かけた保育園児ぐらいの男の子。

何か欲しいものがあるのか、親の腕を引っ張る。

相手にしない親に対し、男児は遂に地団駄を踏み、号泣した。

 

 

 

「お母さん、茎わかめ買って!茎わかめ食べたい~!」

 

 

 

 

 

茎わかめ?(・ω・ )

 

 

茎わかめってこれですよね。

71G茎わかめ入稿outcs3

 

自分は茎わかめは苦手で、見た目と臭いで敬遠してしまうのですが…

パチンコ屋の景品交換所で茎わかめを出され、

交換所のオネエチャンに「要らねえよ」と他の景品を要求したこともあります(^_^;)

そんな号泣してまで茎わかめが食べたいですか?

保育園ぐらいの男の子なら、

ポケモンや変身ヒーローのオモチャが入ったお菓子(食玩)を欲しがりますよね。

彼はどんなきっかけで茎わかめの魅力にハマってしまったのでしょうか。

 

 

 

皆様は幼少期に妙にハマってしまった食べ物はありますか?

自分はあまり思い出せないのですが、

腹が減ったら戸棚から味付け海苔を取り出してバリバリ食べていた記憶があります。

兄は子供の頃からシーチキンが大好きでしたねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

連日大雨や水害、水の事故のニュースが相次いでいます。

そして今週末には再び台風が接近する模様です。

皆様もどうぞお気をつけください。

それではまた(o・・o)/~


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2013.08.17

同僚の車が追突された話

 

 

 

(ずっと前にリンク様のコメ欄でも書いた話ですが、ネタがないのでこちらでも書くことにしました)

 

 

 

 

15年ぐらい前の話。

平日夜の仕事帰り(現在勤めている会社ではない)、

同年代で仲の良い同僚4人(全員男)で、

パスタのチェーン店に食事に行った。

移動は会社から2人ずつ、2台の車に分乗した。

(1台に4人乗らなかった理由は覚えていない)

 

 

 

 

自分は同じ歳で社内での持ち場も同じ、

同僚A君の車に乗った。

彼は排気量の少ない、比較的コンパクトな車に乗っていたが、

彼の車は後部にデカいウイングをつけたり、相当な改造が施されていた。

足回りが(ショックアブソーバー?)固められていたのか、

走行中とにかくガタガタと揺れる。

あまり乗り心地のいいドライブではない。

 

 

 

 

 

目的地も近づいていた頃、

A君が黄信号で停車。

次の瞬間…!

 

 

 

 

 

ガン!という衝撃音。

助手席に乗っていた自分の身体が前後に激しく揺れた。

突然のことに驚いたが、

追突されたということはすぐにわかった。

 

 

 

 

とにかく他の車の邪魔にならない所へ移動、

追突した車も後をついてきた。

追突した車はN社の低燃費と低価格、可愛い外見で女性に人気の車種。

運転席から降りてきたのは20歳ぐらいの女性だ。

茶色の髪を後ろで結び、カジュアルな服装。

女子大生か。

彼女は事の重大さに愕然とし、泣きながらその場に土下座した。

 

「すいませんでした!弁償でも何でもしますから…!」

 

 

 

同僚A君は普段は真面目でおとなしいが、

一度キレると手がつけられなくなる性格だった。

(自分も一度、彼とストリートファイトを…)

怒ったA君がキレてとんでもない事態になるのではないかと、

自分も内心ヒヤヒヤしていたのだが…

 

A君 「大丈夫(^-^) これぐらい、たいしたことないですよ」

 

え!?(;゚Д゚)

 

確かに夜で真っ暗だったせいか、

バンパーもそれほど損傷しているようには見えなかった。

しかし…

まさか本当に許しちゃうの?

 

A君 「弁償とかいいですから(^-^)

  それより、そちらの方は大丈夫ですか?」

 

どうやら示談で無罪放免という流れになりそうだ。

いや、せっかく弁償するって言ってるんだし…

そういえばA君は社内でも女性に優しいことで有名だった。

しかしこれではお人好しにも程がある。

 

 

 

 

予想外の展開に追突した女性は、

 

2013817

 

「あ、あの、

せめてお名前と連絡先だけでも教えていただけませんか?」

 

夜で暗く見え難かったが、なかなか可愛い子だった。

いいじゃないですか~

この機会に仲良くなっちゃうとか?

 

 

 

しかしA君はニッコリ笑いながら、

 

A君 「いや、連絡先とかいいですから(^-^)

  お互いこれで、何もなかったことにしましょう(^-^)」

 

マジっすか!!!Σ(゚д゚lll)

 

A君は自分の方を向き、

 

A君 「さあ、早く行こう。みんな待ってる」

 

ペコペコと頭を下げる女性を尻目に、本当にそのまま立ち去ってしまった。

自分はただただ、呆気にとられる他なかった。

 

 

 

 

 

その翌日。

事故当時は暗くてよく見えなかったが、

A君の車の後部バンパーは思ったよりも損傷が大きく、

彼は修理代として10万円を自腹で支払った。


2013.07.04

恐怖のディスカウントストア

 

 

昨日の話。

仕事帰りに立ち寄ったディスカウントストア。

食料品から生活雑貨、衣料、電化製品まで揃っていて便利、しかも安い。

夕方ともなるとものすごい混雑だ。

 

 

 

 

買い物カゴを片手に、

何か必要なものはなかったかなと店内を早足で探索する。

比較的人の少ない衣料品コーナー。

商品棚の角を曲がろうとしたその時!

 

 

 

 

 

201307042

 

目の前に、

まるで貞子の呪いで死んだ人のような、

大きく口を開けた恐ろしい顔が!

思わず「わっ!」と声を上げてしまった。

 

ここはお化け屋敷ですか!?

 

 

 

 

 

2013070401

 

ストライプのワンピースを着た、25歳ぐらいの若奥さん風の女性。

大きく口を開けてアクビをしながら歩いていたのだ。

自分と目が合うと、

恥ずかしそうに手で口を隠した。

普段はとても可愛い方でした(๑❛ᴗ❛๑)


2013.06.06

隣の患者がオタク女子だった

 

 

 

 

今日は月1回の歯医者の日だ。

現在は特に目立った虫歯もないのだが、

1ヶ月に1回、経過の観察と共に歯ブラシが届きにくい箇所等、

歯の掃除をしてもらっている。

 

 

 

 

歯科衛生士のオネエチャンに歯を掃除してもらっている間、

隣の席から聞こえてくる会話が気になってきた。

 

院長 「○○さんは何オタクなの?」

 

女性 「う~ん、漫画オタクかな?」

 

 

 

なんでも隣で治療を受けている女性は漫画が大好きで、

自宅は漫画だらけだそうだ。

 

院長 「今特に好きな漫画は?」

 

隣の女性は何やら聞いたこともないようなタイトルを挙げた。

そこに歯科衛生士が食いついた。

 

歯科衛生士 「それ、私も読んでますよ。面白いですよね!」

 

それに気を良くした隣の女性は、

その漫画についてベラベラと熱く語り始めた。

ちょうど中川翔子みたいな喋り方だ。

喋り方からしてオタクっぽい。

とにかく漫画を買いすぎて、部屋のキャパと貯金がヤバいらしい。

 

女性 「お金もないし、もうダメポ」

 

日常会話で「もうダメポ」って初めて聞いたΣ(゚д゚lll)

 

 

 

歯科衛生士 「レンタルで漫画を借りたりしないんですか?」

 

女性 「あー私、ダメなんですよ。

 誰が触ったかもわからないような物に触るのって」

 

オマケに潔癖症ですかΣ(゚д゚lll)

 

 

 

 

会話はまだまだ続く。

 

院長 「○○さんはコスプレとかするの?」

 

なんて質問してるんだ。

こんな田舎でコスプレなんてしないでしょ。

 

女性 「コスプレ?しますよ~」

 

 

するんかい!Σ(゚д゚lll)

 

 

ちょっと隣の女性の顔を見たくなってきたが…

こちらも治療中で身動きが取れない。

 

 

 

 

 

そして院長が自分のところに来た。

 

院長 「らす(仮名)さん、こんばんは。

 どうですか、婚活してますか?」

 

いや、だからその話はもういいですって。

この歯科医の院長はやたら自分の結婚の世話を焼いてくれる。

 

 

 

院長 「らすさん、隣の患者さん、28歳独身ですよ、どうですか?」

 

まさかの急展開Σ(゚д゚lll)

 

患者を紹介してもらったYO!

 

院長 「隣の患者さん、らすさんと同じでオタクですよ?

 きっと気が合うと思いますよ、どうですか?」

 

どうですかって言われても…

歯の治療に来てるんですけど(^_^;)

 

 

しかし日常会話で「もうダメポ」って言う人はなあ~

潔癖症なのも気になるし…

とりあえず顔を見てみたかったのだが、

残念ながらそれは叶わなかった。


2013.02.27

JKにオヤジ狩りされそうになったYO?

 

 

 

とりあえず今年に入ってからの、

ある晴れた日曜の午後の話。

 

 

 

 

車の助手席のドアの鍵がリモコンキーに反応しなくなってしまったので、

ディーラーに車を修理に出した。

見積では修理代は12000円。

少々痛い出費だが、現状では不便なので仕方がない。

修理には1時間ほどかかるということで、

その間、近くのアーケードをブラブラしながら待つことにした。

 

 

 

 

アーケードのはずれにある模型店で時間を潰し、

文房具店でブログの落書き用の無地ルーズリーフを2冊購入。

それでもまだまだ30分以上残っている。

 

 

 

 

スマホをいじりながらアーケードを歩いていると、

正面から4人組の若い女性が歩いてきた。

顔立ちや服装から10代、おそらく高校生だろう。

まるでGメンのように(古!)4人横一列に並んで歩いている。

それでもアーケードの道幅一杯というわけではなかったので、

特に何の問題もなくすれ違おうとしたのだが…

 

 

 

 

 

向かって左端にいた、

ムクムクした生地の白いジャケットを着たJKが、

突然フラフラと横にスライドするように、

自分がいる方へ歩き出したのだ。

自分とそのJKは鉢合わせのような状態となり、

自分も少し驚いたが、一応ペコリと頭を下げて、

反復横跳びのようなサイドステップでJKとの衝突を回避した。

明らかに意図的に邪魔をされていたようだが…

 

 

 

 

 

さらにそれから数秒後、

自分の背後からコツコツコツコツという足音が聞こえてきた。

足音はどんどんこちらに近づいて、遂には自分の背後まで迫ってきた。

ただならぬ気配に後ろを振り返ると、

もう自分の真後ろ、至近距離に先ほど自分の通行の邪魔をした、

白いジャケットのJKが立っていた。

 

 

 

 

jk01

 

彼女は両手でピンク色の携帯電話を持ち、

それを自分に向けて何かをしようとしていたのだ。

さすがに驚いた自分は肩をすくめ、

「わっ!」と声を上げてしまった。

 

白いジャケットのJKも驚いたような表情になり、

 

「あっ… ご、ごめんなさい!」

 

と言うと、友達がいる方へ走り去っていった。

 

 

 

 

彼女は一体、何をしようとしていたのか?

帰りの車の中、そのことがずっと気になっていたのだが…

 

①知り合い(親戚、学校の先生)と間違えた

 

②パッと見、イケてそうな男に見えたので、

 近づいて見てみたらそうでもなくてガッカリした

 

③背中にビックリマンシールを貼ろうとしていた

 

④オヤジ狩りしようとしていた

 

 

 

まぁ日曜の昼間にオヤジ狩りはないと思うが…

その女の子は学生服や塾のCMに出演してそうな雰囲気の、

利発そうな、とても可愛らしいお嬢さんだった。

好奇心旺盛な年頃だとは思うが、

それが災いして危険なことに巻き込まれたりしないか、

赤の他人ながら心配になってしまった。


まとめ