戦士のズル休み | HGUCサザビー



フォローしてね!

2011.03.03

サザビー完成

足かけ2年、ようやく完成しました。

CIMG2300

MSN-04 サザビー

赤い部分のグラデは写真に出やすいように若干キツ目にしてみましたが…

 

 

CIMG2293

リアビュー

ジオン系MSはカッコ良く立たせるのが難しいっすね。

 

 

CIMG2304

サザビー発進

 

 

CIMG2311

アムロ・レイ操縦のR-GZとの激闘を再現。

「このシャア・アズナブルが粛清しようというのだ!」

「エゴだよ、それは! 人が人に罰を与えるなどと!」

(νガンダムは残念ながら手元にありません

 

 

やっぱりプラモ作るのって楽しいです。

モデラー復帰して良かったです。

 

次は予告通りホイホイさんを作ります。


スポンサーサイト
Posted at 22:28 | HGUCサザビー | COM(6) | TB(0) |
2011.03.02

ここまで来れば…

今回は予告通り、サザビーにスミ入れを施します。

CIMG2265

スミ入れする前の動力パイプのパーツ。

もちろんこのままでも良いのですが、

スミ入れすると情報量が増え、完成品が引き締まります。

 

CIMG2263

スミ入れには、この「エナメル系塗料」を使用します。

エナメル系塗料の特徴は

①塗料の伸びが良く、筆塗りに適している

②ラッカー系塗料で塗装した上から塗っても塗面を侵食しない。

(失敗したら溶剤を染み込ませた綿棒等でふき取ることができる)

③乾燥が遅い

④エナメル系溶剤はプラスチックを脆くする性質がある

上記①②の理由により、

専らスミ入れやフィギュアの瞳の塗装等で多用されています。

 

今回使用するのは写真の2種。(中央は溶剤)

赤いパーツにはブラック、黄色いパーツにはハルレッドでスミ入れします。

まずは写真のように塗料を専用溶剤で薄めます。

 

CIMG2268

薄めた塗料を細筆の先に染み込ませ、

スミ入れしたい箇所(写真の凹部)にチョンと当てると、

塗料は写真のように凹部にツツーッと流れていきます。

(毛細管現象とか言うらしい)

塗料が流れないようならば、まだまだ濃度が濃いのでもっと薄めます。

逆に薄すぎると全然色が付かないので、

この辺はジャンクパーツ等で試しながら微調整します。

 

CIMG2276

全ての凹部に塗料を流し込みました。

写真のように一部塗料がはみ出たりしているので、

乾燥を待ってから専用溶剤を染み込ませた綿棒ではみ出た部分を拭き取ります。

 

CIMG2278

こんな感じでスミ入れが完了しました。

赤いパーツは写真では判りづらいかも知れませんが、

動力パイプや腹部拡散メガ粒子砲はスミ入れが効果的に活かされていると思います。

 

装甲部や武器等を半光沢でトップコートしたらいよいよ完成です。

次回は完成品で大人げなく遊んでみようと思います。


Posted at 04:25 | HGUCサザビー | COM(2) | TB(0) |
2011.02.28

もうちょっとで完成だYO!

しかし、なんでしょうね。

ここだけじゃなく今日はFC2系ブログはどこもアクセスが重いですね。

自分のPCだけかな?

 

 

さてサザビーですが、

いよいよゴールが見えてきました。

どこからともなく「サライ」が聞こえてきそうです。

CIMG2260

各パーツをブロック毎に組み上げて猫の爪磨きにブッ刺します。

後でトップコート(艶の調整)をするためです。

 

最近疲れやすいオジサンは、

ここまでやった時点やる気ゲージが真っ赤になってしまいました(爆)。

とりあえず今日はシールを貼って終了とします。

CIMG2261

シールドに貼るネオジオンの紋章です。

シールにはもちろん切れ目が入っていますが、

もう一歩、高い完成度を目指すためにシールの余白をなるべく切り抜きます。

この辺はまぁお好みで。

しかしなんか最近、近くの物が見えづらくなってきたなぁ。

も、もしかして老眼の初期症状ですか!?

あ、あんまり早くないっすか?

 

CIMG2270

このタイプのシール(テトロンシール)は非常に薄い上に粘着力が高く、

一度貼ってしまうと剥すのが困難です。

失敗しない自信があるなら一発勝負でOKですが、

自分は本番に弱いタイプなので、

シールを水に漬けて一時的に粘着力を弱めます。

 

CIMG2273

パケ写や説明書、各種資料等を見ながら、

傾いていないか確認して慎重に貼る位置を決めます。

 

CIMG2274

いい感じに決まったら、

柔らかく吸湿性の高い布等で水分を拭き取り完成です。

次回はスミ入れをやります。


Posted at 00:50 | HGUCサザビー | COM(2) | TB(0) |
2011.02.26

また買ってもた

CIMG2256

おひょひょひょひょひょひょ\(~o~)/♪

おじちゃんはコレが出るのを待っていたのです。

滅多に使わない顔文字を思わず使ってしまうぐらい狂喜乱舞しています。

いつの日かきっとMGで出るだろうと信じておりました。

(むしろ思った以上に早かったかな)

発売日の仕事帰りに最寄りの模型店でゲットしましたよ。

このたび2年ぶりにモデラー復帰することになったのも、

デスサイズヘルMG化の一報を耳にしたからなのです。

いや~めでたいめでたい。

blogma01

 

…少々取り乱してしまいましたが、

自分はデスサイズヘルとは奇妙な縁があったりします。

以下、世界一どうでもいい話なので暇な方のみ読んでください。

 

自分は8~9歳ぐらいからプラモデルを作っていますが、

この齢までずっと…ではありませんでした。

20歳ぐらいから約5年間、全くプラモを作っていません。

(その間何をしていたのかといえば、

まぁFFとかドラクエとかスパロボとかストⅡとか…)

その5年間の沈黙を破ったのが旧1/100キットのデスサイズヘルでした。

入門用の安いエアブラシを買って初めてのエアブラシ塗装。

当時は知識もスキルも無かったので、

エナメル塗料をエアブラシで吹いてしまいパーツがボロボロに崩れたり…

決して満足のいく結果にはなりませんでしたが、

(完成品は職場の先輩の子供にあげた)

プラモデルを作る楽しさを思い出すきっかけになったのがデスサイズヘルだったのです。

そして今回モデラー復帰するきっかけになったのもMGとなって甦ったデスサイズヘルだとは。

なんという偶然なんでしょう。(←大袈裟)

 

ああ早く作りたい~

とにかくサザビーをサッサと完成させないと。

CIMG2257

ビームライフルは前回真っ黒に塗ってしまったので、

マスキングからやり直して前回使用したガンダムカラー・ブラック3にニュートラルグレーとネービーブルーを適当に混ぜた色で塗ってみました。

ん~、こんなもんかな。

 

あと残っている工程は

①マスキングからはみ出ている部分のリタッチ

②スミ入れ

③マーキングシールを貼る

④トップコート

⑤組み立てて完成

出来れば日曜までに完成させたいな…

手が遅いからやっぱ無理かな…?


Posted at 01:44 | HGUCサザビー | COM(0) | TB(0) |
2011.02.21

一気にゴーといきたいが…

サザビー完成まで、まだまだやることが多いです。

 

モノアイ(目)は付属のシールで再現するようになっていますが、

ここは軽くディテールUPを図ることにしました。

CIMG2244

シールの代わりに、「Hアイズ」を使用します。

CIMG2253

ゲート跡を処理(小さいので大変)、

光源の方向で光るように裏側をシルバーで塗装、

接着剤を使うと塗料が溶けるので、

細かく切り出した両面テープで貼りつけます。

 

CIMG2245CIMG2248

前回ケーブルを赤で塗装していたビームライフル。

短冊状に切ったマスキングテープでケーブルだけ覆います。

CIMG2249

ガンダムカラー・ブラック3でライフル本体を塗装。

…う~ん、何かイマイチしっくりこないなぁ。

もうちょっと明るいグレーの方がいいかな。

次回ライフルのみマスキングからやり直します。


Posted at 00:22 | HGUCサザビー | COM(0) | TB(0) |
まとめ