戦士のズル休み | 2011年09月



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2011.09.30

AGE開始直前なので1stを回顧してみる

さていよいよ「機動戦士ガンダムAGE」の放送開始が近づいてきましたね。

第1話は全裸に正座で視聴しようと思っています(嘘

 

今回は全てのガンダムの原点、

「機動戦士ガンダム」をリアルタイムで見た感想や、

ガンプラブーム等当時の思い出を語ってみようと思います。

 

当時自分は小学校低学年。

「機動戦士ガンダム」は「無敵鋼人ダイターン3」の後番組で、

そのまま普通に見ていたのですが、

3話辺りから「このアニメなんか違うな」と思うようになってきました。

それは

①毎週同じ敵(ザク)しか出てこない

RX-78

当時のロボットアニメといえば、毎週違う敵が出てきて、

それをやっつけて終了みたいな1話完結的な流れでしたが、

「ガンダム」では毎週戦うシチューエーションこそ違えど、

出てくるのはザクばかり。

 

②主人公がなんか変

080421

主人公のアムロは内向的で戦いを好まず、

ブライトにはしょっちゅう逆らうし幼馴染のフラウにはなんか素っ気ない。

当時小学校低学年だった自分には、

戦うことを嫌がるアムロの気持ちなど解るはずもなく…

 

そして遂に、アムロのホワイトベース脱走と同時に、

「機動戦士ガンダム」視聴を

ギブアップ

してしまいます。

当時は「全然面白くないよ、このマンガ(アニメ)」って思ってましたね。

そして裏番組の「闘士ゴーディアン」を見るようになりました。

(この辺りちょっと記憶が曖昧で、本当に裏番組だったかどうかはわかりません)

「ガンダム」終了後は後番組の「無敵ロボ トライダーG7」を毎週楽しみに見ていました。

ああいう単純明快なのが解りやすくて面白かったですね。

当時の自分のような小さい子供には「ガンダム」は難し過ぎたのかな思います。

 

しかしその頃、遂にやって来てしまいます。

「ガンプラブーム」が…!

学校では夏休みの図画工作発表会はガンプラの展示会と化し、

(翌年から夏休みの工作でガンプラを出すのは禁止になった)

同級生も上級生も下級生も、男の子はみんなガンプラに夢中。

そして我が家にもガンプラがやってきました。

兄が1/100ドムを買ってきたのです。

自分も負けじと1/100グフ、1/100ギャンを購入、

ガンプラモデラーデビューの記念すべき瞬間でした。

(まさかそれが30年近くも続くことになろうとは)

zaku11

(左:兄が作ったシャア専用ザク)

(右:9歳の自分が作った量産型ザク)

 

 

ガンプラから「ガンダム」に再び興味を持った自分は、

もう一度「ガンダム」が見たくなりました。

再放送やらないかな~と思っていた矢先、

土曜の午後に「劇場版Ⅰ」の放送があるということで、

友達の家に集まって、みんなで見ることになりました。

みんな手に自分のガンプラを持って、

ワクワクしながら「劇場版Ⅰ」の視聴開始。

しかしここで再び悪夢が。

ザクしか出てきません。

みんなドムとかズゴックとか見たかったのですが、

最後にちょっとだけグフが出て終了。

もう後半のガルマが死ぬ辺りは、

みんな飽きちゃってテレビは見ずに漫画読んでたり。

まぁそれから間もなく再放送が始まったんですけどね。

再放送はもう全話欠かさず見ましたね。

といってもあれから1~2年しか経ってないわけですから、

当時の自分が設定や物語を理解できていたかどうかはわからないですけど。

 

長くなってきたので今回はここまで。

また機会がありましたら、

「ゼータ」等他のシリーズについても語ってみたいと思います。


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Posted at 23:45 | ガンプラ | COM(3) | TB(0) |
まとめ