戦士のズル休み | 2013年02月



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2013.02.27

JKにオヤジ狩りされそうになったYO?

 

 

 

とりあえず今年に入ってからの、

ある晴れた日曜の午後の話。

 

 

 

 

車の助手席のドアの鍵がリモコンキーに反応しなくなってしまったので、

ディーラーに車を修理に出した。

見積では修理代は12000円。

少々痛い出費だが、現状では不便なので仕方がない。

修理には1時間ほどかかるということで、

その間、近くのアーケードをブラブラしながら待つことにした。

 

 

 

 

アーケードのはずれにある模型店で時間を潰し、

文房具店でブログの落書き用の無地ルーズリーフを2冊購入。

それでもまだまだ30分以上残っている。

 

 

 

 

スマホをいじりながらアーケードを歩いていると、

正面から4人組の若い女性が歩いてきた。

顔立ちや服装から10代、おそらく高校生だろう。

まるでGメンのように(古!)4人横一列に並んで歩いている。

それでもアーケードの道幅一杯というわけではなかったので、

特に何の問題もなくすれ違おうとしたのだが…

 

 

 

 

 

向かって左端にいた、

ムクムクした生地の白いジャケットを着たJKが、

突然フラフラと横にスライドするように、

自分がいる方へ歩き出したのだ。

自分とそのJKは鉢合わせのような状態となり、

自分も少し驚いたが、一応ペコリと頭を下げて、

反復横跳びのようなサイドステップでJKとの衝突を回避した。

明らかに意図的に邪魔をされていたようだが…

 

 

 

 

 

さらにそれから数秒後、

自分の背後からコツコツコツコツという足音が聞こえてきた。

足音はどんどんこちらに近づいて、遂には自分の背後まで迫ってきた。

ただならぬ気配に後ろを振り返ると、

もう自分の真後ろ、至近距離に先ほど自分の通行の邪魔をした、

白いジャケットのJKが立っていた。

 

 

 

 

jk01

 

彼女は両手でピンク色の携帯電話を持ち、

それを自分に向けて何かをしようとしていたのだ。

さすがに驚いた自分は肩をすくめ、

「わっ!」と声を上げてしまった。

 

白いジャケットのJKも驚いたような表情になり、

 

「あっ… ご、ごめんなさい!」

 

と言うと、友達がいる方へ走り去っていった。

 

 

 

 

彼女は一体、何をしようとしていたのか?

帰りの車の中、そのことがずっと気になっていたのだが…

 

①知り合い(親戚、学校の先生)と間違えた

 

②パッと見、イケてそうな男に見えたので、

 近づいて見てみたらそうでもなくてガッカリした

 

③背中にビックリマンシールを貼ろうとしていた

 

④オヤジ狩りしようとしていた

 

 

 

まぁ日曜の昼間にオヤジ狩りはないと思うが…

その女の子は学生服や塾のCMに出演してそうな雰囲気の、

利発そうな、とても可愛らしいお嬢さんだった。

好奇心旺盛な年頃だとは思うが、

それが災いして危険なことに巻き込まれたりしないか、

赤の他人ながら心配になってしまった。


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まとめ