戦士のズル休み | 2015年01月



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2015.01.29

MG Hiνガンダムver.ka製作中

 

 

 

 

 

今回はフレームの塗装や可動指の処理を中心にやっていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

CIMG0632

 

フレームをまとめて塗装します。

フレームや関節部には摩耗に強いABS樹脂が使用されていることが多いです。

取説にも表記されていますが、

ABS樹脂製パーツへの(ラッカーでの)塗装はパーツを破損させる恐れがあります。

自分も過去に破損させたことがありますが、今回も何も考えずに塗装しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG0634

 

今回導入した新兵器がこちら。

ガイアノーツの「メカサフ」です。

プロモデラーNAOKI氏監修の、

キャラクター系プラモデルの関節や内部メカ、武器等の塗装に適したグレーです。

その名の通り、サフの効果もあるので便利。

塗装の手間を軽減できますし、塗膜が厚くなるのを防げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG0626

 

手は最近MGで主流になりつつある「エモーションマニピュレーター」が採用されています。

ゲートから切り離すだけで全指の全関節が可動するという驚愕の仕様ですが、

やはりゲート跡やパーティングライン(写真左)が気になります。

しかし指はポリプロピレンという柔らかい素材でできているので、

そのままヤスリがけしても表面が荒れるだけで上手く処理できません。

ここはシンナーで薄めたラッカーパテを筆塗り(写真右側の緑色の部分)、

乾燥を待ってから当木をした#400~#600で丁寧に表面処理しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG0630

 

こんな感じで大体上手くいきました。

神経質になってやり過ぎると指を破損させてしまう恐れがあるので程々にしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG0633

 

上記の「メカサフ」で指や掌を塗装、白で塗装済みの手の甲を取り付けて両手の完成。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG0587

 

展示台はせっかくヒケを埋めたりしたのでどうしようかと悩みましたが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG0631

 

白で塗装した上からクレオスのクリスタルカラー・ムーンストーンパールを厚めに吹き、

スーパークリアー(缶スプレー)でクリアコートして#1500で研ぎ出し、

コンパウンドで磨きました。

パールを吹くとエッジが光って良い感じです(^ω^)

透明パーツの支柱はさすがにそのまま。

デザインナイフでゲート跡を丁寧に切り取りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月中旬ぐらいまでには完成できるかな?

それではまた(ヾ(´・ω・`)


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まとめ