戦士のズル休み | 2017年06月16日



フォローしてね!

2017.06.16

RGシナンジュ完成

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1741

 

MSN-06S SINANJU

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1749

 

サイドビュー。

シールドの保持は設計で工夫されていますが、やはり肩のトゲトゲと干渉して不自由さが残ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1755

 

リアビュー。

スラスター内側はメタリックブルーで塗り分けました。

詳細は後ほど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1760

 

上半身アップ。

頭部バルカン砲は市販金属パーツに置き換えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1760a

 

ビームライフルの照準はクリアパーツ化。

表面をクリアグリーンで塗装、裏側にミラージュデカールを貼りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからは最後の製作記です。

 

CIMG1709

 

百式の時にスラスター内側をメタリックブルーで塗り分けたのが個人的に気に入っていたので、

今回もやってみました。

スラスター内側をガイアノーツ「スターブライトシルバー」+クレオス「色の源シアン」で塗装。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1714

 

スラスター内側に練り消しを詰め込んでマスキング。

練り消しはほぼ使い捨てになりますが百均で買えばコストを抑えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1726

 

スラスター外側をガイアノーツ「スターブライトアイアン」+クレオス「スーパーアイアン」で塗装。

練り消しを抜き取って完成。

練り消しが取れにくい場合があるので注意。

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1728

 

膝装甲の丸モールドは削り落として市販ディテールアップパーツに置き換えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1729

 

プロペラントタンク先端のバーニアの後ハメ加工。

と言っても分割して差し込むだけですが、はめ込む際の塗装の剥がれに注意。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1718

 

武器類の製作。

ビームライフル、グレネードランチャーと「拡張セット」に付属するバズーカ2丁。

こちらモナカ祭りとなっております ( ;∀;)

特にバズは複雑な形状の上にほぼ全周に渡って合わせ目があるので処理がしんどいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1717

 

モナカ祭りの後は肉抜き穴祭りもたっぷり楽しめます ( ;∀;)

完成してから気づきましたが、

写真下段中央のパーツはバズーカをシールドにマウントするための接続用パーツなので2個用意する必要性は薄いです。

これらはただの肉抜き穴ではなく可動やギミックに関係している場合もあるので、

手当たり次第に埋めてしまうのではなく確認しながら作業します。

ホビー誌や個人サイト様の製作記事を参考にするのが手っ取り早いかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1761

 

バズーカ✖2も完成。

マーキングはキット付属のテトロンシールを使用、半光沢でトップコートして仕上げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

カラーレシピです。

(C:クレオス、G:ガイアノーツ)

 

赤:(C)GXメタルレッド→(G)プレミアムレッド

 

黒:(G)ピュアブラック+(G)フロストマットブラック少々+(C)色の源シアン少々

 

フレーム等グレー:(C)ニュートラルグレー+(C)マホガニー+(C)ブラック

 

金色:(C)クリスタルカラー・トパーズゴールド+(C)色の源イエロー→(G)パールゴールド

 

プロペラントタンク等白:(G)EXホワイト→(C)クリスタルカラー・ムーンストーンパール

 

武器グレー:(C)ニュートラルグレー+(C)フィールドグレー2+(C)ブラック+(C)マホガニー少々

 

スラスター内側:(G)スターブライトシルバー+(C)色の源シアン

 

スラスター外側:(G)スターブライトアイアン+(C)スーパーアイアン

 

ビームライフル照準:(C)クリアグリーン

 

バズーカ白:(G)スチールホワイト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あまり多くありませんが改造箇所も纏めておきます。

 

●胸部両サイドに0.4mmプラ板を貼って上半身を計0.8mm幅増し

 

●頭部バルカン砲を市販金属パーツに変更

 

●ビームライフルの照準をクリアパーツ化

 

●膝装甲の丸モールドを削り、市販ディテールアップパーツに置き換え

 

●各部肉抜き穴埋め、後ハメ加工

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に総評です。

RGシリーズの特徴でもある過剰なまでのディテールは抑えられ、

第一印象はMG版の小型化、HGUC版のアップグレード版という感じです。

プロポーションは良好、可動域も広く、全身ギミック満載で遊び甲斐のあるキットとなっています。

但し自分は全塗装してしまったので動かすのが怖くなってしまいました。

ガシガシ動かしていろんなポーズを取らせて遊びたい方は塗装せずに組むことをおすすめします。

グロスインジェクションで全身艶々、

金色の装飾部も金メッキ加工済みで塗装しなくても格好良いシナンジュが手に入ります。

 

 

 

 

一方で気になる点も挙げておきます。

 

●膝装甲、「袖」の部分等ポロリしやすいパーツが多いので可動に支障のない範囲で接着したほうが良い

 

●上半身と下半身を接続する軸が細くて短いのでなんか怖い (^_^;)

 

●デザイン上仕方ないが背負い物の関係で自立が難しい

 

●こちらもデザイン上の問題だがライフルやシールドが持たせにくい

 

 

 

 

 

 

とにかく非常に格好良いことは保証します。

「UC」好き、シナンジュが好きという方におすすめの傑作キットだと思います。

以上でした ( ‘-^ )-☆

 

次回作は複数の候補からまだ決められずにいます。

次回(模型関係記事)で発表します。

 

それではまた ( ´ ▽ ` )ノ


スポンサーサイト
まとめ