戦士のズル休み 2nd season | 2022年08月
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2022.08.28

ご報告

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自分のTwitterアカウントを見て既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、

2022年8月19日、ミーちゃんが天国に旅立ちました。

突然のことで驚かれている方もいらっしゃることでしょう。

自分もいまだに信じられません。

6月まではとても元気でピンピンしていたので…

 

 

7月20日ぐらいからちょっと元気がなくなり、

食事もあまりとらなくなったので母と獣医に連れて行こうかと話していた矢先、鼻血を出しました。

そこから右目の瞳孔が開いてヨダレをたれ流すようになり、

すごい音で歯ぎしりをするようになったり…

粗相も酷くなったので家中の床に新聞紙を敷きました。

 

 

獣医に連れて行くと先生から「ミーちゃん、20年もよく頑張って生きたね」と、

「もう寿命です」と解釈できるようなことを言われました。

それからも母は毎日ミーちゃんを獣医に連れて行ってくれましたが、

ミーちゃんは日に日に弱っていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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8月2日のミーちゃん。

こんな感じで不安定な場所で死んだように眠ってしまい揺すっても起きません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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8月7日のミーちゃん。

母はめげずに毎日ミーちゃんを病院に連れて行ってくれました。

そのかいあってか食欲が戻ったので一安心していましたが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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8月14日夕方。

バタバタと壁を蹴るような音が聞こえたので駆けつけると激しく痙攣していました。

自分も母も顔面蒼白に。

この時ある程度の覚悟はしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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同8月14日夜。

そういえばミーちゃんにチュールを与えたことがなかったので急いで買ってきました。

(5年ぐらい前から高齢猫用の餌しか与えていなかった)

生きているうちにチュールを食べさせてあげたいと思って…

そうしたらすごい勢いで飛びついてくれました。

この時はチュールパワーで再び元気になってくれるのではないかと淡い期待を抱きました。

(その後獣医からチュールは1日3回までと念を押されました)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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8月16日。

元気がなくなってからは毎日押し入れに隠れていたのですが、この日は茶の間でくつろいでいました。

暑い中、毎日動物病院にミーちゃんを連れて行ってくれていた母はこの日先生から、

「お母さんの気持ち、ミーちゃんにはもう十分伝わっていると思います。

これからはご自分のお体も大事になさってください」と言われたそうです。

 

ここまで記事を書いた時点でまた精神的に不安定になってきました。

辛いですが最後まで記事を書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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8月17日。

この日も一日中こんな感じで、夜になると少し歩きまわっていました。

もうオシッコはどこで出してもいいから一日でも長く生きて欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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8月18日。

朝から立派なウンコを出したので喜んでいたのですが、

その後また元気がなくなってしまい全く食べていません。

表情や目つきは落ち着いているように見えますが…

ミーちゃんと視線が合ったのはこれが最後でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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8月18日深夜、2回目の痙攣。

その後も朝まで数回痙攣しました。

獣医からも痙攣が頻発するようになったら覚悟してくださいと言われていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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8月19日朝。

ミーちゃんは強いので必ず元気になると信じていましたが…

もう奇跡は起きそうにありません。

お別れの挨拶をしてから出勤しました。

最期はせめて苦しまずに旅立って欲しい。

 

 

仕事から帰宅するとミーちゃんはもう虫の息でした。

今思えば自分が帰ってくるのを待っていてくれていたのかもしれません。

10分おきに苦しそうな声をあげるので、

その度に自分と母で体をさすったり声をかけたりして励ましました。

 

 

そして午後8時、ミーちゃんは大きく口を開け、

何かを掴むように両前足をピーンと伸ばすと、それっきり動かなくなりました。

母は仏壇に線香を上げ、

「20年も生きたんだから、笑って見送ってあげよう」と言いました。

気丈に振舞っていますが一番辛いのは母だと思います。

ミーちゃんは母に一番なついていたので…

 

 

ミーちゃんを箱に入れると母は近所の商店に花を買いに行きました。

自分は部屋に篭もり、一晩中泣きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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8月20日。

ミーちゃんが帰ってきました。

それから数日間、自分はまともな精神状態ではありませんでしたが、

仕事は休めないので必死に働きました。

たぶん死んだ魚のような顔をしていたと思います。

 

 

そしてミーちゃんがいなくなって1週間。

ミーちゃんのいない日常に少しずつ慣れ始めてはいますが、

心にぽっかりと、大きな穴が空いたような気持ちは変わりません。

自分にとってミーちゃんの存在がどれだけ大きなものだったのか思い知らされています。

 

 

最後になりますが、ブログやTwitterでミーちゃんを可愛がってくれた皆様、

本当にありがとうございました。

毎回ブログ更新時には訪問のお返しとコメントをさせていただいていますが、

今回は訪問のみでコメントは控えさせていただきますのでご了承ください。

また次回の更新も現時点では未定です。

1ヶ月以上お休みするかもしれません。

 

まだまだ暑い日が続きますが、皆様体に気をつけてお過ごしください。


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Posted at 11:12 | うちの猫 | COM(7) | TB(0) |