戦士のズル休み | 車を修理に出したら放置されてプッツンしちゃった話



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2011.12.07

車を修理に出したら放置されてプッツンしちゃった話

具体的には書かないが、ここ1~2年内の出来事。

マイカーのエンジンをかけるとエンジン音に混じって変な音がする。

気になるので、最寄りのマイカーと同じメーカーのディーラーに電話。

(車を買ったディーラーではない)

症状を話すと大体原因がわかったようで、

パーツの交換を促される。

修理は予め予約が必要と言われたので、

「じゃあ今度の日曜で」とその場で予約を入れた。

 

予約していた当日。

予約していた時間の10分ぐらい前にディーラーに到着。

スーツを着た中年の男性が駐車場まで誘導してくれた。

「今日はどのようなご用件でしょうか」

「あ、●●●の交換で予約入れていたんですけど」

「かしこまりました。こちらでお待ちください」

ガラスのテーブルに案内され、お茶を出してもらった。

隣のテーブルでは20代ぐらいの女性が、

母親と思われる人物と一緒に営業マンと商談中だった。

さぁ、サッサと修理終らせてTSUTAYAでCD借りて帰ろう。

待合所に「はじめの一歩」があったので1巻から読み始めた。

 

1時間経過。

車検じゃないんだし、こんなに時間がかかるものだろうか。

まぁ混んでるみたいだし。

でもそれじゃ予約してる意味がないよなー

 

1時間半経過。

さすがに少々落ち着かなくなってきた。

近くにあるコンビニで時間を潰す。

 

2時間経過。

いくらなんでも遅すぎる。

慌ただしくバタバタと走り回っていたスーツ姿の若い男性を捕まえる。

「すいません、まだ修理終わらないんですかね?」

「あ、はい、すいません、お名前は?」

受付のカウンターに走っていく若い男性。

受付の作業服の男性が書類をペラペラとめくり、

その中の1枚を持って奥の工場に走って行った。

 

「申し訳ありません。30分ほどで終わりますので」

「えっ!?今からなの??」

どこで行き違いがあったのか知らないが、

自分が来ていることを忘れられていたのだ。

これじゃ予約してた意味がない。

瞬間湯沸かし器のように、自分の怒りが爆発した。

「お客様、いつお出でに」

「2時間も前だよ。お茶も出してもらってるのに、

誰も知らないなんてことないでしょ」

再び慌ててバタバタと走っていくスーツの若い男性。

上司と思われる人物とコソコソと話をしている。

再びこちらに戻ってきて、深々と頭を下げる。

「大変申し訳ございませんでした。

今後このようなことの無いように…」

「もういいよ。修理は他のところでやるから」

「あ、いや、もう作業は始まっておりますので、

しばらくお待ちください」

若い奴よこさないで、支店長が来て謝れやゴルァ。

俺は新人のクレーム処理の練習台か!

 

そこは何度か来たことがあるが、

昼12時~1時の「昼休み」は、

修理や点検等の作業を一切行わない。

その「昼休み」を返上して作業してくれたので、

それなりの誠意は伝わった。

しかし自分の怒りは一向に収まらない。

「俺ぁ2時間も待ってたんだよ!

俺は別に漫画読みにここに来たわけじゃないんだYO!」

平謝りに謝るスーツの若い男。

 

そして作業は終わり、

作業服を着た若い男が領収書を持って来た。

事情は聞かされていたのだろう。

ペコペコと頭を下げている。

カウンターに1万円札を叩きつけた。

外には自分の車が横付けしてあった。

無言で乗り込む。

若い男が2~3人出てきて深々と頭を下げた。

 

あれ以来そのディーラーには行っていない。

まぁさすがに少々気まずいので…

車の修理は職場の近くにあるマ●ダのディーラーに頼んでいる。

(自分の車は●産車)

失敗は誰にでもあること。

問題は如何にしてそれをリカバリしていくか。

新人と思われる若い社員の人たちは必死に謝ってくれたが、

お偉いさんたちは知らん顔していたのは今でも納得がいかない。

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