戦士のズル休み | かつて「ギャラガの鬼」と呼ばれた男が15年ぶりに挑戦



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2011.12.10

かつて「ギャラガの鬼」と呼ばれた男が15年ぶりに挑戦

ジワジワと新シリーズ化しつつある、

「懐かしのゲームをプレイしてみよう」第2弾。

ga01

今回はこれです。

「ギャラガ」はファミコン版にハマりまして。

全盛期は60面まで行ってましたよ。

まぁ兄以外の人に自分のプレイを見せる機会もなく、

完全に自己満足の世界だったわけですが、

まさか自分の腕前をクラスの同級生に披露するチャンスがやってこようとは。

中学の修学旅行で、

宿泊したホテルの1階ロビーの隅に

「ギャラガ」の筐体があったのです。

最初は一人で黙々とプレイしていたのですが、

徐々に同級生が集まりだし、

「おお、お前スゴイじゃん」みたいな感じになってきたわけですよ。

どうだ見たか、

俺は勉強もスポーツもダメだけど、

ゲームだけは得意なんじゃい!

そうして同級生たちから「ギャラガの鬼」と呼ばれ始めたその時、

真っ黒に日焼けしたテニス部の女子が3人やって来ました。

「え~何、ゲームやってるの?」

ギャラリーの同級生男子、テニス部女子との間であれこれとやり取りの末、

気づいたとき、自分がプレイしていた「ギャラガ」の筐体は

腕相撲大会の会場と化していました。

あれ?俺の見せ場はどこにいっちゃったの?

しかも自分はテニス部の○○ミという女に腕相撲で

負けてしまうという

醜態をさらしてしまいます。

「お前女に負けんなよなー」

さっきまで自分のプレイを称賛していた同級生たちからブーイングの嵐。

相手が女だろうが、

文化系の俺がラケットの素振りでガッツリ筋肉つけた奴に勝てるわけないじゃん。

 

 

能書きが長くなってしまいましたが、

最後に「ギャラガ」をプレイしたのは…

たぶん暇を持て余していた大学生の時だったと思います。

さぁ久しぶりにやってみましょう。

全盛期の60面は無理だと思うので、

とりあえずは40面ぐらいいけるかな?

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8面。

この辺りから敵の攻撃が激しくなってきます。

画面中央の緑色の敵は「エルメス」と呼ばれていました。

まぁ見た目通りですね。確かに似てますね。

 

ga09

15面ボーナスステージ。

ここは比較的楽にパーフェクトが取れます。

 

ga10

どうだ見たか、俺の生き様を!(大袈裟)

 

ga13

結局22面でゲームオーバー。

命中率60%。

全盛期は75~80%ぐらいだったので、

やっぱり腕が落ちてますねえ。

まぁ15年ぶりでしたからね。

次回は「ゼビウス」とかやってみましょうかね~

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