戦士のズル休み | 猫同士の喧嘩に介入する父の話



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2012.01.10

猫同士の喧嘩に介入する父の話

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実家で飼っているミーです。

今年の春で10歳になります。

とにかく喧嘩っ早く、ご近所の猫で仲がいいのは

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ご近所で飼われているダルビシュちゃんだけです。

(ダルビッシュではなくてダルビシュ)

ちなみにダルビシュなのに雌です。

それ以外の猫は全部敵と思っているようで、

見かけたら容赦なく襲いかかります。

数年前、

自分より一回り大きいアメリカンショートヘアをボコボコにしているところを飼い主に見られ、

怒られました。

 

しかし最近はさすがに高齢なので、

盛者必衰と言いますか喧嘩に負けて帰ってくることも多くなってきました。

10年も飼っていると外で鳴いていてもウチの猫だとわかるようで、

ミーの大きい声が聞こえてくると父が心配そうに見に行きます。

その左手にはエアガンが…

外に出てみると案の定やられてました。

ミーよりも一回りも二回りも大きそうな雄猫に上から押さえつけられています。

「にゃー、にゃー」

ミーも気持ちでは負けていませんが全く敵いません。

 

その時、

パン、パン、という乾いた音。

父がエアガンで威嚇射撃しちゃいました。

「俺の猫をいじめる奴ぁ許せねぇ」

もちろん空砲ですが。

音に驚いて逃げる雄猫。

「に、人間が、猫同士の喧嘩に介入するのかニャー!」

「俺の猫は俺が守る!」

それ以来その雄猫は来なくなったそうです。

はい、大人げないですねえ。

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ミーももう歳なんだから、

なりふり構わず片っ端から喧嘩を売るのは止めて欲しいのですが。

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