戦士のズル休み | ライフルの小改造と肉抜き穴埋め



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2012.01.16

ライフルの小改造と肉抜き穴埋め

HGUCジェスタです。

寒くて作業がはかどりません。

CIMG3173

ビームライフル。

写真では判りづらいかも知れませんが、

銃口とその下のセンサーロッドと間にパーツの強度確保のためなのか、

設定上存在しない板状の物が挟まっています。

これは少々気になるので取り除くことにしました。

 

CIMG3174

ここで凡ミス。

以下写真のライフルの向きが逆になっちゃいました。m(__)m

 

センサーロッドを余剰パーツごと切り取ります。

自分はデザインナイフで境目や根元に切れ目を入れて、

手でゆっくりともぎ取りました。

 

 

CIMG3175

余剰部を切り取り、

銃口側とセンサーロッド側、

デザインナイフやヤスリ等で整形します。

 

 

CIMG3176

ピンバイスで銃口の下に穴を開け、

センサーロッドを差し込み接着して完成。

センサーロッドが数ミリほど短くなってしまいますが、

個人的にはそれほど気になりません。

 

 

どんどんいきます。

前々回紹介した、

各部に結構存在する肉抜き穴を片っ端から埋めていきます。

使用するマテリアルは

CIMG3189

これです。

ポリパテさえあればエブリシングOK!

肉抜き穴にポリパテを埋めていきます。

 

 

CIMoG3190

やべぇ、使いにくい><

…まぁ、これは単純に自分が下手だからなんでしょうけど

 

やっぱりこういう時はこっちですね。

CIMG3187

エポキシパテを使うことにします。

 

 

CIMG3191

左上からサイドアーマー裏、シールド裏側上部、

中段左からバルカンポッド内側、ジェガン用バズーカのグリップの根元、

膝アーマー裏側、シールドのアーム、

下段左から膝関節、足首関節

 

エポキシパテを使ってから22時間ほど経過しましたが、

まだ完全には硬化していません。

まぁ寒いですからねえ。

(説明書によると20~25℃環境下で約6時間で硬化)

とりあえず武器等の合わせ目を消しながらエポパテの硬化を待つことにします。

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この記事へのコメント
随分、年季の入ったポリパテですね!w
エポパテは硬化後がすごく硬くなるので削るのが大変!
なので自分はもっぱらポリパテ派です。
(^^)/
待つのも模型製作のだいご味ですよね!
Posted by yukiyuki at 2012.01.17 00:16 | 編集
エポパテ2日経ってもまだ完全には固まらないです。
もしかして硬化不良…?

写真のポリパテはそれほど古い物ではないのですが、
出口が固まっちゃってて蓋が開かなくなって、
ニッパーか何かでこじ開けてあんな感じになっちゃいました。
Posted by らす at 2012.01.18 11:45 | 編集
エポパテはフタの部分を上(まっすぐ立てて)にして保管すると大丈夫ですよ!
Posted by yukiyuki at 2012.01.18 22:09 | 編集
えっ?そうなんですか?
情報ありがとうございます。
早速やってみます!
Posted by らす at 2012.01.18 22:21 | 編集
あ、エポパテではなくてポリパテの保管方法のことでした。
間違えてゴメンナサイ・・・
m(_ _)m
Posted by yukiyuki at 2012.01.19 23:39 | 編集
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