戦士のズル休み | 洋服店の可愛いオネエチャンに○○された話



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2012.04.10

洋服店の可愛いオネエチャンに○○された話

え~と、15年ぐらい前、かな?

日本のどこかのアーケードの端にある小さな洋服店。

当時まだ服装とか気になるヤングマンだった自分は、

何かオシャレな服売ってないかな、とその店に立ち寄った。

 

その店は2階建てで、

1階はDQN系の方が好みそうな派手な服が多い印象だ。

日曜の午後だった(と記憶している)が客は自分ひとりだった。

レジの奥の方に店員らしき後ろ姿が見えた。

どうやらジーンズの裾を縫っているようだ。

 

1階には目ぼしい物もなかったので、2階に上がってみることにした。

木製の階段がギシギシと軋む音が店内に響く。

2階は割と普通っぽいカジュアルな服が並んでいた。

 

Tシャツを物色していると後ろから

「何かお探しですかぁ?」

店員のオネエチャンが追いかけてきた。

こういう展開は少々苦手だ。

自分は割と気が小さいので、

こうやって店員にマークされると何か買うまで帰れないのだ。

「何も欲しいものは御座いません!!」

そうハッキリ言うことができない。

 

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(この話よりももっと前、

福岡・西鉄天神駅前の大型商業施設

(天神コ○だったかイ○ズだったか忘れた)

の中にある某洋服店で、

同様に店員の若いお兄さんにベッタリくっつかれ、

あれはどうだ、これはどうだと散々勧められた挙句、

最後の最後で

「金持ってない」

と言ったらブチギレられたことがあった。)

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話は戻るが、その店員のオネエチャンも、

せっかく来た客を手ぶらで帰してなるものかと執拗に攻めてくる。

(今回新しい趣向としてイラストを用意してみました。

紙にシャーペンでササッと描いてデジカメで撮りました)

CIMG3304

だいたいこんな感じの、

背が低く、帽子をかぶって白いシャツにジーンズ姿、

見た感じ20歳前後ぐらいの、

オシャレで可愛いオネエチャンだった。

 

「おにいさん、緑とか似合いそうじゃないですか?」

自分では全然そう思わないが、

脳みそが単純なので、悪い気はしない。

褒められると弱いタイプだ。

しょうがないなァ~

オネエチャンのために買ってあげちゃお、ッかな~~

そう思い始めた刹那、

 

ん?

 

何か

 

臭う?

 

いや間違いない。

ドブが腐ったような悪臭。

たぶん、の臭いだ。

♪臭くなったらそりゃ屁デス~♪(シ○ノギ製薬)

という歌もあるぐらいだし。(ないない)

 

2階は密閉されている。

臭いは外から入ってきたのではない。

2階にいるのは自分とそのオネエチャンの2人のみ。

 

そして屁をこいたのは自分ではない。

 

すると

 

もしかして

 

アレですか?

 

CIMG3304

この女、接客しながら

すかしっ屁しやがったグはッ!!(窒息死)

 

しかしご本人は至ってポーカーフェイス。

自分の屁の臭いに自信があるとでもというのだろうか?

 

 

いやー、何と言いますか、

あんな可愛いオネエチャンがあんな臭い屁をするのかと、

もうそれがショックでした。

その後、オネエチャンに勧められた服は買わず、

結局パンツを2枚買って帰りました。

めでたしめでたし。

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