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2016.12.10

レーシングミクBMW製作中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あい *゚▽゚)ノ

 

前回(11/19)の進捗状況は↓こちらでした。

 

CIMG1526

 

貼っても貼っても終わらないデカール地獄…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1534

 

 

もうイヤ ( ;∀;)

 

 

なんとか貼り終わりましたが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1533

 

写真中央付近、デカールの破損箇所が結構目立ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1535

 

ここは余ったデカールで補修。

キット2個買いならではの戦法です。

同様の作業をボンネットを中心に数箇所行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1536

 

さていよいよトップコート作業に入ります。

まずはラッカークリアーの砂吹きでデカールを保護します。

(見よう見まねでやっているので上手く出来ているのかどうかはわかりません(^_^;))

当然表面はザラザラになりますが気にしません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1543

 

トップコートはウレタンクリアーを使います。

これを使うのは3年ぶりで3回目です。

ウレタンクリアーは主剤と硬化液を混ぜることで化学反応で硬化します。

 

使用上の注意点として

 

①人体に有害

塗装時はマスクをつけましょう。

 

②主剤と硬化液の混合比がシビア

…と取説に書いてあります。

 

③使用後のエアブラシ等各種ツールの手入れが面倒

非常に頑固なので、ツールクリーナーを使って何度も洗浄します。

 

④室内で塗装する際は霧散した塗料がテレビやパソコンの画面、

 メガネ等に付着すると落ちないので注意

 

⑤塗料がドロドロで並のコンプレッサーのパワーでは塗装できない

付属のシンナーを混ぜて希釈することで一般的なコンプレッサーでも塗装できるようになりますが、

あまり多く混ぜすぎると↓こうなります。

 

CIMG4390

 

2013年2月に製作した「けいおんロンドンタクシー」ですが、

シンナーを多く混ぜすぎてしまったために、

ウレタンクリアーが硬化不良を起こして塗装面がユズ肌になってしまいました(バッチリ経験済('ω')v)

取説ではシンナー35%以上は危険と書いてあります。

だったらどうすればいいのかといいますと、

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1538

 

 

エア缶を使えばOKです o(・`∀´・)

 

(大発見をしたような言い方ですが、取説でもエア缶の使用を推奨しています)

エア缶のパワーなら無希釈でも問題なく塗装できました。

しかしエア缶は長時間連続使用すると缶表面に霜が降りてエアの出が悪くなり、

回復までに適宜休憩が必要だったりと不便な点もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1541

 

ウレタンクリアー塗装後。

表面がヌメヌメしたような感じになってしまいましたが、乾燥後に磨き込むので解消すると思います。

塗装後7~8時間で普通に触れるレベルにまで硬化しましたが、

念のため数日は乾燥時間を置きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1540

 

その間に内装や足周り、ウイング等の製作に取り掛かります。

製作開始当初は11月中に完成予定でしたが、

これは今年中に完成できるかも怪しくなってきました。

とにかく頑張ります (* ̄0 ̄)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回更新記事は「ドラクエ漫画」を予定しています。

それではまた (´ー`)/

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この記事へのコメント
こんばんは。(。・ω・)ノ゙

デカール貼り…何だかすっごく大変そうですね…(-_-;)
僕がたまに作ってる第2次大戦の戦闘機のプラモ(1/48)のデカールを貼るのでも「ムンドクセ!」と思ってるのに、
これだけ全面がデカール、しかも1枚1枚がデカそうなものだとミスりそうでビビりますよ…(汗)
ほんとこれだとトップコートもかなりきっちり吹かないとって感じでしょうね。
僕は結構テキトーに吹いてるので、長年置いておくとヒビってるデカールとかあります(笑)
Posted by いぬふりゃ☆ at 2016.12.10 20:50 | 編集
お、順調に進んでいますね~~。
プラモづくりもなかなか大変ですね。
技術もいりますし、知識も必要ですものね。。。
手も器用でないと駄目ですからね~~。
流石順調に進んでいるようで良かったです。
プラモづくりも楽しみに見ているのでこれからもよろしくお願いします。
(*´ω`*)
Posted by LandM at 2016.12.10 21:14 | 編集
こんばんわ

デカール貼りお疲れ様です
凹凸のあるボンネットにデカールを貼る作業はさぞや骨が折れる作業なのだろうなぁ
そしてトップコートがウレタン2液ですか
あれって完全乾燥に時間掛かりますよね
根気があまり無い私にはソコまでは無理だ・・・
Posted by もっさん at 2016.12.11 17:55 | 編集
>いぬふりゃさん

こんばんは(*'ω')
コメントありがとうございます。

自分は飛行機モデルはあまり得意ではないですが、
過去に一度タミヤの1/48晴嵐を作ったことがあります。
その時は自分もデカールの上からラッカークリアーをガッツリ吹いてしまいまして。
やっぱり後から日の丸がひび割れちゃいましたね。

今回の車は想像以上に疲れました(|||´Д`)
(といってもまだ完成していませんが…)
もう当分はカーモデルは作りたくないですね~
Posted by らす at 2016.12.11 19:17 | 編集
> LandMさん

こんばんは(*'ω')

模型に限った事ではないですが、
どんな趣味でも知識と経験は必要ですね。
身近に教えてくれる人がいればいいのですが、
自分の場合は全てホビー誌のハウツー記事やネットで集めた知識、
そして長年模型を作り続けてきた経験の積み重ねで今日に至っています。
…といっても初心者に毛が生えた程度ですが (^_^;)
Posted by らす at 2016.12.11 19:24 | 編集
>もっさん様

こんばんは(*'ω')

デカールが硬くて曲面に馴染まないので、
デカールに軟化剤を塗ってテレビを見ながら指でずっと押さえてました。

ウレタンクリアーは自分も数年に1回しか使わないです。
乾燥時間は取説によりますと念の為に4日は置くようにと書いてあります。
後始末も大変で頻繁にはやりたくないですね (^_^;)
Posted by らす at 2016.12.11 19:50 | 編集
こんばんは~。
デカール貼り、お疲れさんです。
上手くリカバリーされましたね。
これならウレタン吹いたら大丈夫ですよ。
しかしウレタンって3年物でも大丈夫なんですか?

Posted by じゃごろ at 2016.12.12 21:11 | 編集
>じゃごろさん

こんばんは(´∀`)

ウレタンクリアーは3年どころではないですね。
1回目に使ったのは記録によると2008年となっています。
さすがに経年劣化が怖いので、
ウレタンクリアーは今回新品を調達しました。
Posted by らす at 2016.12.14 20:31 | 編集
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まとめ