戦士のズル休み | FAGフレズヴェルク完成(前編)
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2017.11.20

FAGフレズヴェルク完成(前編)

 

 

 

 

 

 

 

 

製作開始から約4ヶ月、ようやく完成しました \( ‘ω’)/

完成記事は前後編に分けて、今回は最後の製作記と主に素体の完成写真中心でお送りします。

 

 

 

 

 

 

  CIMG1833

 

FAGフレズヴェルク素体。

プロポーションは良好、顔はタンポ印刷済みで良く出来ています。

但し上腕や太腿の合わせ目を処理して塗装する場合、

印刷済みで塗装ができない顔との違和感を解消できるかが問題になってきます。

勿論塗装派のために瞳デカールも付属しますが、面倒なので出来れば印刷済み顔パーツを使いたいところ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1846

 

ここで新兵器導入。

FAGの肌色成型色を再現した塗料です。

しかし完璧に同じ色とは言い切れず、

ホワイトやイエローを少しずつ混ぜて可能な限り成型色と同じ色になるよう調整しました。

後は艶を整えれば…

塗装部分と無塗装部分、そこまで違和感はなくなったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1836CIMG1837

 

サイドビュー&リアビュー。

戦闘服(取説では「インナー」と表記)ですが、スクール水着にしか見えません ( ̄∇ ̄)

プロポーション重視で腰の可動部を無くしたのは良い判断だったと思います。

 

グレーは明、中、暗と3種類、首や脚の黄色のライン、

スク水のワンポイントのグリーン等塗り分けは大変ですがマスキングを駆使して頑張りました。

髪はクリアーで薄めたクリアパープルで下方向にグラデ塗装、

肌色はすーぱーふみなの時と同様に「粘膜クリアー」でシャドウ吹きしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1854

 

ブレードダガー装備。

股関節は引き出し式で可動域も良好。

顔は通常顔の他に叫び顔も付属。差し替えも比較的容易となっています。

ポーズは適当に画像検索してパクらせて頂きました ( ..)"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1864

 

キャノン装備。

塗装仕上げだと動かす際にどうしても塗料が剥がれてしまいます。

太腿に水着の紺色がこびり付いてしまいました ( ;∀;)

無塗装でいろんなポーズを取らせるのが正しい遊び方だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1807

 

ここからは最後の製作記を。

ハンドパーツは弾力性に優れるPVC製の物が左右各5種付属。

指差しのようなポーズの手は使用せずにそれ以外の4種、

ラッカーパテでパーティングラインやゲート跡を処理、後は普通に塗装しました。

武器持ち手は武器を持たせる際に多少グニャりますが塗装の剥がれはありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1815  CIMG1819

 

塗装する際の持ち手(爪楊枝)を差し込むために開けた穴が完成時に数箇所露出してしまいました ( ;∀;)

ロクに仮組みもしないのでこういうことになります (^_^;)

こんな時は慌てず騒がず、市販ディテールアップパーツで穴を隠しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1816 → CIMG1820

 

こちらも同様に金属パーツを差し込んで誤魔化します。

ディテールアップにもなるので一石二鳥です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1817

 

 

 

CIMG1818

 

 

 

CIMG1853

 

それに便乗して武器や素体の脚等数箇所、

うるさ過ぎない程度に金属パーツでディテールアップを施しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

他の記事を数回挟んで後編はフル装備状態の写真、カラーレシピ等の紹介、

次回作の発表等の内容でお送りします。

 

それではまた (・ω・)ノ

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この記事へのコメント
こんばんは。

完成おめでとうございます~…
って、これはプラモデル(?)なんですよね?塗料とかあるとこ見ると…。
最近はいろんな模型が発売されてるのですね。
すごい時代になったなーとしみじみ感じてしまいます。

スクール水着な女の子が武器を振り回す…リアルで考えるとなかなか凄い光景ですね(笑)
某あんよにプロペラつけて飛ぶ女の子のアニメでもスク水セーラーな主役でしたが、
最初見た時「!?」と思ったの覚えています。
Posted by いぬふりゃ☆ at 2017.11.20 18:55 | 編集
> いぬふりゃ☆さん

こんばんは('ω')

女の子プラモ最近流行ってるみたいですね。
各大手模型メーカー躍起になって新商品を開発しているようです。
自分で作ることで愛着が沸くし、
プラモデルなので改造や塗装で個性を出すこともできます。

ちなみに本キットのスケールは1/1です。
設定でも元々妖精ぐらいの大きさなので、
武器を振り回されてもそれほど痛くはないかもしれません。
Posted by らす at 2017.11.20 21:19 | 編集
うおおおおおおおおおおおい! ついに完成しましたね、おめでとうございます!!!

 戦闘服はもとより、肌の質感がよく塗装されていますね!

武装の細かい部分にもディテールアップパーツを付ける芸の細かさに脱帽ですぜw
Posted by カゲヘビ at 2017.11.21 02:12 | 編集
完成おめでとうございますぅ。
コレは、かわいいのですぅ。
やっぱりMMが気になっちゃうのは
スク水風インナーですけど。
すっごく艶がいい感じの
塗装ですねー。
粘膜クリアーと相まってお見事なのです。
フル装備も期待しております。
Posted by TYPE MM04 at 2017.11.21 12:45 | 編集
完成お疲れ様です
次は一体何を組むのでしょうか
楽しみにしています
Posted by もっさん at 2017.11.21 22:32 | 編集
>カゲヘビさん

こんばんは('ω')

ディテールアップパーツは失敗を隠すために貼りましたが、
元々全体的にゴチャゴチャした感じなので特に必要ないかと思います。

太腿の合わせ目は正面から見た時には見えないよう側面にあります。
それでも合わせ目処理、塗装してあげると見栄えが良くなるかと思います。
Posted by らす at 2017.11.22 04:10 | 編集
> TYPE MM04さん

こんばんは('ω')

FAGシリーズのデザインはずっと島田フミカネ氏が担当してきましたが、
今回は別の人がキャラを描いていて随分と雰囲気が変わったと思います。

巷ではスク水を光沢で仕上げるのが流行っているようですが、
自分は無難につや消しで仕上げました。
フル装備状態も何がどうなっているのかわからないゴチャゴチャ感が楽しいです。
Posted by らす at 2017.11.22 04:23 | 編集
>もっさん様

こんばんは('ω')

今回も結構疲れました。
疲れたといっても1日ちょっとずつの作業でしたが…
次回作はガンプラを予定しております。
Posted by らす at 2017.11.22 04:24 | 編集
完成おめでとうございます\(^o^)/
最近は可動式のプラモなんかもあるんですねー。
コスチュームがスク水みたいだと思いましたが、
スク水だったんですねー( ゜o゜)
スク水が戦闘服の妖精というのも、
なかなかシュールだなと思いました。
Posted by ponch at 2017.11.29 00:31 | 編集
>ponchさん

こんばんは('ω')

この模型の元ネタ「フレームアームズ・ガール」は最近アニメにもなりましたが、
彼女たちは簡単に言うとAIを搭載した近未来のオモチャです。
で、自分が作った「フレズヴェルク」はアニメ後半に登場する悪役みたいです(´・ω・`)

自分もまさかこの歳になってスク水のプラモを作ることになるとは思いもしませんでした(^_^;)
Posted by らす at 2017.11.30 04:59 | 編集
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