戦士のズル休み | HIRMウイングガンダムゼロEW製作開始
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2018.01.20

HIRMウイングガンダムゼロEW製作開始

 

 

 

 

 

約1ヶ月半ぶりの模型関係記事になります。

前回「次はバイクを作る」と予告していましたが…

 

 

 

CIMG1943

 

気が変わり、こちらの「HIRMウイングガンダムゼロEW」に変更しました。

「HIRM」とは「Hi-Resolution Model」の略で、

本製品は「ガンダムバルバトス」に続く同シリーズ第2弾になります。

 

実はウイングゼロEW(昔はゼロカスタムと呼ばれていた)を作るのは旧1/100キット、PG、MGに続いて4回目になります。

「どれだけウイングゼロが好きなのか」と言われそうですが特にこれが飛び抜けて好きだという意識はありません。

他にもフリーダムとかも好きなので、おそらくは背中にデカい羽が付いたMSが好きなのだろうと思います。

 

ちなみにパケ絵は無塗装パチ組み完成品をCG加工したもので、

普通に組むだけでご覧のような完成品を手にすることができます。

パケ絵を見ると「あれ?なんか違うかも」と思ったりしますが、

本製品では原作設定や従来のMGキット等と比べても全体的に大幅なアレンジが加えられています。

 

 

 

 

HIRMウイングゼロEWの従来とここが違う点

 

①新規デザインの専用シールドが付属

 

②ネオバード形態に変形可能

 

③背中の翼が4枚から6枚に

 

④全体的にデザインアレンジ、四肢が太くガッシリしたマッチョ体型に

 

⑤バスターライフルは一部が伸縮、左右の腰部にマウント可能

 

⑥新設定の「ゼロシステム」発動ギミック(胸部装甲と耳が展開)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1945

 

HIRMシリーズ最大の特徴は「フレームが塗装組立済み」という点にあります。

組立済みのフレームに外装をパチパチとはめ込んでいく方式で、組立プロセスの簡略化、

価格面(MG等一般的な同スケールガンプラの2倍以上)等から考えても、

無塗装で格好良いガンプラを手にしたいガンプラビギナーのお父さん世代向けのブランドなのではないかと思います。

取説には塗装ガイドはおろかスミ入れワンポイントアドバイス等中~上級者向けの記述はほとんどありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1944

 

パーツ一覧。

フレームが完成済みなのでたかをくくっていましたが、それでも結構多いです。

外装はグロスインジェクションで艶々、肩装甲の一部と頭の角はつや消し金メッキとなっています。

白装甲はRGシリーズ等でお馴染みの濃淡2色仕様、

ビームサーベル刃はMG版と同様クリアグリーン成型で反りのついた形状になります。

それからバスターライフルと本体を接続するエネルギーケーブルとして、赤いリード線が付属します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1946

 

それでは早速製作開始。

繰り返しになりますがフレームは塗装組立済み。

塗装済みと言っても塗装してあるのは頭部の目とフレームの一部が茶色で塗ってあるぐらいです。

胸や膝等の黒っぽいパーツはダイキャスト製。

金属感、重量感、自立時の安定性にも一役買っているかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1947

 

とりあえず完成後に露出する部分だけでも塗装したいので、

フレームは解体してゲート跡等の表面処理。

ベタベタと妙な感触があったので中性洗剤で洗浄しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1948

 

製作の参考にとあちこち検索していて、とにかく評判の悪さが目に付いたのが手首関節です。

非常に緩く外れやすくてバスターライフルのような長くて重い武器を保持するのには強度が足りません。

実際に軽く引っ張っただけで簡単に外れてしまいました。

さらに動かしているうちに可動部が磨り減ってますます症状が悪化してしまうのは予想できます。

ここは思い切って固定してしまうことにしました。

可動部の隙間にプラ板を詰め、ゼリータイプ瞬間接着剤でガチガチに固めました。

但し可動域は大幅に狭められてしまいます。

印象的なラストシューティングポーズも取れなくなるかも…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

ブログでは模型関係の更新は月1回程度ですがtwitterでは週1回ぐらいのペースで進捗状況を報告していますので、

興味のある方はそちらも見ていただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

それではまた (・ω・)ノ

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この記事へのコメント
こんにちは^^
いやぁ・・・ガンプラも日々、進化していますねぇ・・・
フレームが組立塗装済みで、それに外板を取り付けるだけというのも、面白いです^^
でも、それでも敢えてフレームをバラしてしまうと言う所が、らすさんらしいですね^^
Posted by 営団地下鉄日比谷線@『マリ』の養父 at 2018.01.20 16:56 | 編集
>営団地下鉄日比谷線@『マリ』の養父さん

こんばんは(^ω^)

「フレームが塗装組立済み」というのはガンプラ新世代を思わせる画期的な取り組みだと思いますが、
それにかかる人件費等でキットの価格が高騰してしまっています。
記事には書いていませんが標準的な1/100ガンプラの3倍、1万越えてました(;゚Д゚)
全部自分で組むからもうちょっと安くしてくれ、というのが正直な感想ですね~
Posted by らす at 2018.01.21 00:56 | 編集
カッコいー。wゼロー。同一機体で
ファースト以外でこんなにバリエーションの
ある機体はもしかしてコレだけかも?
どんどん進化しますねっ。
それにしても1万円越え?
コレはやっぱりリッチな
おじ様世代向けですねっ。
とても手が出ません。
Posted by TYPE MM04 at 2018.01.21 20:30 | 編集
> TYPE MM04さん

こんばんは(^ω^)

「ガンダムW」はテレビ版で大河原邦夫氏デザインの「ウイングガンダム」とその強化態「ウイングガンダムゼロ」の2種類、
そのOVA版「Endless Waltz」ではカトキハジメ氏デザインの「ウイングガンダムゼロカスタム」、
さらにガンプラオリジナル(漫画等に登場しているかも)で「ウイングガンダムEarly type」「ウイングガンダムプロトゼロ」等等…
まぁたくさん出ております。

「ガンダムW」は女性ファン獲得を意識したキャラ設定が一定の成果を挙げているようで、
「ガンダム」を始めケレン味あふれるMS群の魅力と相まって現在でも高い人気を得ているようです。

本キットはガンプラの中でも高価な部類に入りますが、
独身パワーでゲットしました(^_^;)
Posted by らす at 2018.01.21 22:04 | 編集
らすさんはガンダムウイングを作るんですね。
部品が多くて組み立てるの大変そうですね。
それにしても、プラモが一万超とはいいお値段ですよねー(;゜∇゜)
子供のこづかいじゃ買えませんよねー。
自分はフィギュア買うお金無かったので、セイラさんのプラモ中古で
1400円で買ったんですけど、プリキュアの三百円の食玩よりも小さくて、
部品も少ないので、比較的簡単に組み立てられそうです(T▽T)
Posted by ponch at 2018.01.23 13:47 | 編集
>ponchさん

おはようございます(*'ω')

自分たちが子供の頃は同じぐらいの大きさのガンプラが1個800円でしたからねえ。
10倍以上ということになります。
もちろんパーツの数も段違いですが…

セイラさんのプラモというのは昔出ていた「キャラコレシリーズ」でしょうか。
現状再販はされていないようなので1400円の値がついているのもうなずけます。
キャラコレシリーズのラインナップは結構マニアックで、
ガルマの恋人イセリナなんかも発売されてました。
Posted by らす at 2018.01.24 06:11 | 編集
オオ!!
ガンダムWエンドレスワルツ版!!
名作かつ名モビルスーツ・・・。
いまだにスパロボでも登場している作品。。。
私も好きだなあ。。。
完成を心待ちにしております!!
(*^^)v
Posted by LandM at 2018.01.27 08:33 | 編集
> LandMさん

こんにちは(^ω^)

ウイングガンダムが「スパロボF」序盤で敵として登場した時はなかなか手強くて手を焼きました。
しかしいざ仲間になってみると当たらない避けないで今ひとつパッとしません。
当時はニュータイプが優遇されていた時代でしたので…
近年のスパロボでは主力として活躍しているようです。
Posted by らす at 2018.01.28 14:08 | 編集
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