戦士のズル休み | かんたんタン製作開始タン



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2011.08.07

かんたんタン製作開始タン

前回仮組みまで行いましたが、

今回は表面処理まで完了させたいと思います。

 

先ずはパーツの表面に付着している油分や離型剤を洗浄します。

これを行わないと塗装(場合によっては接着も)が出来ません。

具体的に言うと塗装がペリッと剥がれてしまいます。

 

ガレージキットのパーツ洗浄には専用の離型剤落としがあるので、

それを使うのが一番手っ取り早くて確実です。

CIMG2771

自分が使っているのは相当古い物ですが、

たぶん問題ないと思います。

離型剤落としがない場合は洗剤をつけた歯ブラシで磨いてもOKだそうです。

(クルシマ製作所で兄が聞いてきた)

離型剤落としに5分ほど漬けてから取り出して乾燥させます。

 

話はそれますが、

ガンプラ等のプラスチックキットの場合もパーツの表面に油分等が付着しているので、

塗装する場合はパーツの洗浄を行った方が良いです。

最初にランナーごと中性洗剤で洗う方が多いと思いますが、

自分は表面処理が終わった時点でお湯でサッと洗うだけです。

今のところそれで困ったことになったことがないので…

あ、小さいパーツを紛失したことはあります。

やっぱりこの方法はお勧めできません><

 

 

次はいよいよ表面処理作業です。

といっても基本的にはガンプラ等と大差ありません。

パーティングラインという不自然な段差がパーツの成形上やむを得ず発生しますので、

それを消す作業がメインになってきます。

特に脚の前面に出るパーティングラインは合わせ目と同じぐらい目立つので、

確実に消してあげましょう。

後は気泡という穴が時々発生しているので、

それはパテで埋めます。

今回は猫耳カチューシャの先端に結構大きい気泡がりました。

CIMG2777

軽いパーティングラインは紙ヤスリで磨くだけでOKですが、

段差の大きいものはパテ等の各種マテリアルを使用します。

自分はポリパテ派です。

ポリパテを好む理由は使い慣れているからというのもありますが、

①早すぎず遅すぎない適度な硬化時間

②高い切削性

あとは

③慣れると癖になる臭い(爆

でしょうか。

パテの食いつきを良くするために予めパーツの表面を荒らしておきましょう。

今回は#250で豪快に荒らしました。

 

CIMG2780

こんな感じで表面処理完了。

前回の∞ジャスティスの1/10程度のパーツ数なので、

さすがに早かったです。

パーツに手の脂や削りカス等付着しているので、

軽く水洗いして塗装準備完了です。

 

次回は塗装開始!

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この記事へのコメント
お久しぶりです。
暑い日が続きますが、ガレキ製作は快調のようですね!
画像の下敷きはホビージャ○ンの封筒ですか?
見えそうで見えない、気になる箇所でした。w
肌色の塗装って難しいですよね~。
ハッスル忍者殿の塗装手順教えてくださいな。
ではでは!
Posted by yukiyuki at 2011.08.07 22:20 | 編集
仰る通り、作業用の下敷きにしているのは、
定期購読しているHJ誌の封筒です。
厚くて丈夫で、
そのまま捨てるのももったいないので利用しています。

肌色の塗装は難しいけど楽しいですね。
次回は簡単ではありますが塗装手順を紹介したいと思います。
Posted by らす at 2011.08.09 01:08 | 編集
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まとめ